2011年8月2日火曜日

■秋田市の空気はなぜ臭い

他の人は余り感じてないようですが、私には秋田市の空気は時々ですが臭いのです!



1、秋田市の空気は風向きによって臭い

私が住んでいる寺内はA地点です。官庁街の山王地区はB地点、何年かに一回の秋田CCゴルフ場はC地点です。私にはひどいにおいが感じられます。もちろん毎日ではありません。風向きによって臭いの場所も異なります。
でも臭いが強い時でもほかの人に聞いても感じない人が多いのです。私だけなのでしょうか!!
先月は、自宅近くと、ゴルフ場がひどかった(悪いスコアのいいわけでもありますが!!)


























2、製紙工場か?

臭いからすると製紙工場のものと思われます。製紙工場だとすれば上図では赤印地区に有ります。海沿いですから西風が吹いてきますね。工場地帯をこちらに置いたのですから。


【引用】

■悪臭の元(原子の大きさは約 1 億倍)
・硫化水素  H2S 
「腐った卵の臭い」「温泉の臭い」とされるものです。火山,硫黄泉や硫黄を含むタンパク質が分解するときに発生します(腐った卵の臭いはまさにこれです。またおならにも含まれています)。





3、製紙工場の臭いは技術的に解決済み?

【引用】

現在では,化学パルプ法の欠点であった悪臭も「設備の完全密閉化」などで「技術的にはほぼ解決された」といっていい問題とのことです。12

では,どうして耐え難い悪臭を出している製紙工場がいまもあるのでしょうか。もしかしたら,「健康に有害」な悪臭を除いて,「単に悪臭である」というだけでは,法に触れないのかも知れません。
1967 年に制定された「公害対策基本法」では,悪臭も規制対象になっていたでしょうか。




4、臭いは慣れてしまう

【引用】

環境省の 2006 年度の報告によると一番多い悪臭の苦情は「野焼き」(38%)に対してであり,次は「サービス業」(15%)です。
製紙工場は「その他の製造工場」(10%)に分類されます。この傾向は北海道のグラフで見ても同じようです。「野焼き」の苦情が多いのは,〈「ダイオキシン問題」で注目を集めたから〉と大阪市立環境研究
所の増田淳二さんは指摘しています。

人間の嗅覚は臭いには慣れてしまうようにできています。硫化水素はかなりの悪臭ですが,濃度が上がると却って臭いがしなくなるそうです。また,硫化水素の分子(上図,1 億倍)は水分子(下図,1 億倍)にそっくりです。臭いは分子の形と関係がありますから,科学者は「水はかなり臭いはずだ」と考えています。しかし,私たちは水の臭いを感じることができません。それは,受精の瞬間から私たちは水に囲まれているため,水の臭いを感じなくなっているからなのです。
こういうこともあって,住民は近くの工場から常時出ている臭いよりも,野焼きのように突然発生する臭いの方に敏感なのでしょう。



それでいいのでしょうか!!













2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

他県からの在住ですが秋田市 臭い 同感です。
周囲が騒がないのは経済的温厚があるから?

正齋藤 さんのコメント...

他県からの在住ですが秋田市 臭い 同感です。
周囲が騒がないのは経済的温厚があるから?