2010年10月31日日曜日

■鉄なべの錆止対策2



さすが100年の鉄なべの扱いは難しいものです。またさび止め対策が必要でした。

1、囲炉裏を常設


右側はバーベキュー用の囲炉裏ですが、大なべ用の囲炉裏もこざくらの丘に常設しました。町内で使ったのは町内用としていますので。
鉄なべには取っ手もつけて用いやすいようにしていますので万全!!
と思いましたが、まだ錆がでてきました。























2、鉄なべのさび対策


再びいろいろなお方の方法を調べました。
これが役に立ちました(引用)

鍋・フライパン類
◆使い始め
  • 水でよく洗い水気をふき取って薄く食用油ををひいてください。
  • 油をひいて野菜くず(ねぎなどの香りの強い野菜)を炒めます。鉄鍋特有の匂いを消す効果と、鍋の油なじみを良くする効果があります。
  • 煮物に使用する場合は野菜くず(ねぎなどの香りの強い野菜)を水で煮てください。
  • 焼杉蓋は、酢を落とした湯に蓋を入れ、しばらく煮てください。
◆お手入れ
  • できるだけ温水を使いタワシや竹のササラなどで洗います。洗剤は使いません。但し、油のべたつきなどが気になるようでしたら使っていただいてもかまいません。水気を残さないよう軽く空焚き(20秒ほど)をお忘れなく。表面にうすく食用油を塗って下さい。
  • 煮物等で、焦げつきがひどい時は水を入れて10分位沸騰させて、洗剤等をスポンジにつけて洗って下さい。
  • サビがでた場合は、タワシなどでこすり落とし、水を沸かし2~3回繰り返してください。表面にうすく食用油を塗って下さい。

 ネギを炒めております。強烈です!!
























3、十分にしみこんでいます

鉄鍋特有の匂いを消す効果と、鍋の油なじみを良くする効果があります。
取っ手もいいでしょう!持ちやすいです、熱くもなく。





















4、空焚きして

最後は空焚きして、つやででてきました。
油を薄く塗って保存です。

























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2010年10月30日土曜日

■「あいかわこまち」新米おいしい













今年は異常気象ですから、お米の味も心配されましたが、おいしいのです!!

1、新米「あいかわこまち」

新米の「あいかわこまち」を一俵購入しました。
・ご飯、おにぎり
・きりたんぽ、だまこもち
・玄米ご飯
どれを食べても、おいしい。本当に感動のお米です!!


























2、藤岡農産でつくりました
米

























3、会社の看板をつくっています
2007年4月に作った看板です。ケヤキで1,200*600*60mm
秋田の農業生産者で、東京に毎度で向いて販路を獲得した、大先駆者です。
まさに、「生産地、生産者の確かなブランドこそが高品質を物語る」です。
当然、人格的にも素晴らしい藤岡茂徳さんです。




4、今年のコメは・・・
一般には、こんな具合です
(引用)
おふくろの実家が米を届けてくれた。記録的な猛暑のせいで今年の米は出来が良くないとか。猛暑にくわえて天気が悪くて雨ばかり降っていた。なんと、部屋のギターアンプにカビが生えた。驚いた。初めてだ。東京だと梅雨時にたまに見かける事だが、田舎ではこういう事は有り得ない事だったのに。
そういうわけで今年の米は出来が悪くてあまり美味しくないとか
(引用終わり)
それでも、こんなにおいしいお米があるとは!! さすがは藤岡農産!!



*そうだ! お昼はおにぎりだ!!


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2010年10月29日金曜日

■陰と陽の「一円鏡」














人は男と女、人に限らず、昼と夜、陰と陽があります。これを先人の二宮尊徳と丸山敏雄氏で図解してみます。


1、世の中は二通りの対立から
・男と女
・陰と陽
・プラスとマイナス
・乱世と治政
・貧と富
・幸福と不幸




















2、二宮尊徳の「一円鏡」説

宇宙間の一切の事物は対立している。そうしてその対立した万象がそれぞれの因縁によって一円融合して生成発展し、そうして輪廻する、すなわち万象は一円一元から開闢し相対化し、相対化した物象は一円融合して万象を生成発展する。「報徳生活の原理と方法」より




























3、丸山敏雄の「夫婦対鏡」説


倫理法人会テキスト万人幸福の栞」の「五、夫婦は一対の反射鏡」より

人は男性と女性と、なぜ二様になっているのであろうか。これは人に限らず、陰と陽と、プラスとマイナスとと二通りの対立と、その合一によって、万象を、生命を、幸福を生み出だ素用にできている。生成発展は、相反する二つの力がとけあって一つになるとき生まれる。

夫婦は合一によって、無上の歓喜の中に、一家の健康と、発展と、もろもろの幸福を産み出だす。ただに子女を設けて、子孫繁栄のもとを成すばかりではない。
















4、開闢と合一と止揚

尊徳翁の開闢(かいびゃく)とは目覚める、物事のはじまりですから、丸山さんの合一と同じですね。

正と反とが合一とは、二つが妥協して答えが出るのではなく、二つが止揚(アウフヘーベン)してよりよい答えが出ることです。

技術的には「ハーバード流交渉術」が分かりやすいです。
私が図解した図解 ハーバード流交渉術が参考になることでしょう。

2010年10月28日木曜日

■カエルさんたちが来た理由



こざくらの丘にカエルさんたちが3匹も来たのには、ロハス的な理由があったのでした。

1、考えるカエル(カンガエル君)

「ボクがここに来た理由はなんだろう!」 いつもいつも考えていました。

なぜ「ロハス・こざくらの丘」に貰われてきたのだろう!
なぜ、雑木林のあるところに来たのだろう!
なぜ・・・・・・・  と考えていました。
でも、これは自分のこと・・・本当に考えることは

「なぜ、世界中でボクたちの仲間が減少しているのだろう!




2、「果報は寝て待てガエル」(寝てガエル君)

下手な考えは無駄というもんだ!
寝ているに限るヨ! 果報は寝て待てだ!
・・・・でも本当は、ボクは寝ているときに直観「ヒラメキ」が出るんだ!!
「ヒラメイタぜ!」
























3、「カエルの受難」が分かったのだ


日本再生プロジェクト会議で、里山のことをさらに深く考える機会ができましたので、八重洲ブックセンターに立ち寄ってきました。絵でわかる生態系のしくみ鷲谷いづみさんの本に出会いました。

「カエルは、羽毛や毛皮などをもたず皮膚が露出しているため、汚染物質や紫外線などへの感受性が特に高い動物です。世代時間も短いカエルには、全般的な環境悪化の影響が、哺乳類や鳥類より先じて現れていると解釈することができます。つまり、カエルの受難は、私たち人も含めて、広く地球上の生物が被る環境悪化の深刻な影響の前ぶれと見ることもできるのです。」










4、「夢ガエル」さん

でも私は地球に、日本の将来にに夢と希望も持っているワ!!

・世の中には、まだまだ自分たちの国やグループのことだけしか考えないひとが多いので、夢も希望もなくしかけているけど。

・でも、この日本はなぜか救われるような気がするワ! だって、他の国にないこんな美しい自然があるもの。また、多くの人の心がすさんできているけで、これではいけないと目覚めている人も大勢いるようだし。日本人には、まだちゃんと美しいこころのDNAが残っているのだから。

・藤原直哉さんはじめ、日本をなんとかしようと動き出した人々が大勢いるようだから、日本に「希望」をもって生きて行こうヨ!!
私はそう思っているわ!


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2010年10月25日月曜日

■日本再生プログラム推進フォーラム総会に参加して











昨年から「日本再生プログラム推進フォーラム」の会員となっています。今年の総会は講演会と参加型イベントでしたので出席してきました。

1、日本再生プログラム推進フォーラムとは

代表理事を経済アナリスト藤原直哉氏が務めております。
詳しくはこちら






















































『今から40年前に街と田舎を戻してしまって、そこから改めて2の右側の条件を満たすように作り直していったら、どんな未来の街と田舎ができるだろうか』?
  • 行きすぎから戻ってやり直すという思想
  • 昭和時代への景観の憧れがある。景観はそのまま残す
  • 当時も資源・食料・エネルギーの多くは地域で生産していた。現代の技術で改めて生産してみる
  • 地域の特産物、地場産業を育成する
  • 交通も家庭も新し技術を使って循環可能なエネルギーによって成り立たせる
  • 人も当時はもっと体を動かしていた。意図的に人が体を動かして熟練度を高める仕事を創出する
  • 教育も学校と地域と職場と家庭が一体となって行う
  • 公共の仕事は住民が担う分が多かった。それを新しい公共で実現する
  • 山林、河川、海、農地も貴重な資源として維持発展させる
  • 治山治水については無理に守るのではなく、災害の起こりにくいところに居住する

総合特区のありかた

  • 山の上から河川を経て海まで、中山間地、都市を一帯の総合特区に指定して、実験的に21世紀らしい日本のひな型を創ってみる
  • こうした総合特区を日本全国の各地域に創って、地域色豊かな21世紀の地域をそれぞれに生み出す
  • その過程で生まれる高い付加価値を持った技術、仕組み、人材、特産物などが国内外に普及することで、総合特区のコストを回収する
  • また総合特区を創るために必要な人材、資金、技術、技能、さらに特産物の販売先などは、日本再生のために創設する平成版日本興業銀行が仲介して用意する

2、総合特区 7つの分科会

7つのテーマの座長さんと藤原直哉さんの講評風景




















今回のテーマは「みんなでの本再生プロジェクト総合特区をつくろう!」の最初の第一歩として7つのテーマで、具体的に盛り込みたいアイデアをどんどん出しあう参加型イベントでした。
①環境経営 ②リーダーシップ ③都市計画 ④スピンアウト ⑤トトロ(里山) ⑥サザエさん ⑦若者わ の7つのテーマでした。すべてに参加したいのですが、トトロ(里山)に入りました。

3、トトロ(里山)部会
小川座長はじめ8名が参加、活発な意見交換でした。
旧知は遠山郷でご一緒した(先生でしたが)造園の久志さんがおりました。
自己紹介と里山に関する思いなど熱く語り合った1時間でした。

私は「児桜の丘・こもれびテラス」を配布し思いを語りました。









































・その他に事例を
・白神にブナを植えて、「山の森と海の森の二つをつくる」
・山の間伐でペレットを製造し、ペレットストーブ普及、市民が山に出かける・・この循環で雇用も産  業創成もかのうとなるプロジェクトがあること。

・里山と農業で若者の教育(徴農制)を、との意見が出て盛り上がりました。
・秋田「健康の森」の実践例で「森の保育園」が機能していることをご紹介しました。

・遠山郷で「現地の杉による桶と微生物の使用による生ごみリサイクル」が紹介され参考となる事例でした。

・里山の定義を話し合いました・・・単なる狭義の里山でなく、里地、下流域、都市まで含んだものとしたいという意見でまとまりました。(今後の理論武装は必要ですね)


4、再び、「生き生きワクワク」



(こんなのを見ているから女性は元気!!)


現役を過ぎて3年、それなりにいろいろやっていますから楽しんではいますが、再び県内だけでなく日本としてお役に立てるような「場」が巡ってくるとは思いもよりませんでした。というには、藤原先生の大きなお力で、日本政府として「これしかない!」と大きく動き出しているそうなのです、そのための第一歩に参画できる喜びです。

小川座長さんがまとめ発表で「もうすでに実践している、秋田の石井さんの「こざくらの丘」に現地調査に行きます」と公表しましたから、近いうちに本当に来そうです。
どうぞいつでもいいですからおいで下さい、心から歓迎します!!


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2010年10月22日金曜日

■ロハスは「すべてが生活」



あれもこれもやっていますので、何が本職と?聞かれても悩んでいましたら、玉村さんで解決しました。

1、玉村豊男さん
画家でエッセストの玉村豊男さんを「サライ」で知りました。レストランも農業もやっています。





























2、すべてが生活そのものである
いきいき活躍している人はゴマンといるのですが、この言葉が気に入りました。

「随筆も絵も料理も農業も、趣味でも仕事でもないという。すべてが生活そのものだ。」




























3、ロハスな生活
こざくらの丘の掲示板に張ってあるポスターです。
「健康と環境を大切に、家族仲間と心豊かに暮らす


























やっていることも、「ロハス・こざくらの丘」、「巡堂工房」「座禅会」「町内会」「東北縄文文化研究会」
などんどやっておりますが、何が本職ということはありません。現職時代なら職場の名刺があればよかったのですが、
「すべて生活そのものです


4、日本再生プログラム推進フオーラム
会員となって1年、更新しました。明日の総会に参加します。












設立趣意私たちは、日本の経済を真に活性化させるために、内需中心に十分に雇用があり、地方の繁栄、高齢化への対処、国際競争力の向上、温暖化問題への対処が同時に達成できるまったく新しい経済の枠組みを創造し、提言することを通じて、日本全体のあらゆる活力を高めるための活動を実践しています。

私たちは、日本の経済が真に活性化するためには、新しい思想と技術のもとに日本の都市計画を抜本的に作り直し、まったく新しい日本の都市と田舎を作り直すことが必要だと考えています。そしてその地域固有の産業とライフスタイルを大いに振興させて、あらゆる地域の活力がみなぎらなければならないと考えています


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NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム(NSP)では、設立8周年記念講演会・総会を開催いたします!

特別ゲストの飛岡健氏による特別講演をはじめ

NSP第8期テーマ「NSP総合特区をつくろう!」の最初の第一歩として、
今回ご参加いただく皆さまと一緒に行う参加型イベントなど

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明日 2010・10・23 参加してきます。


2010年10月21日木曜日

■秋田市国際ダリア園に行きました
















お天気に誘われて秋田市雄和にある国際ダリア園に行ってきました。

1、秋田国際ダリア園
高台のレストランからの眺望です。中央から左がダリア園。隣接の白っぽいのが孔雀アスター

世界14カ国から集めたダリアが咲き乱れる。また、新種の開発にも力を入れ、これまでに30種も誕生させた。なかにはプリンセス雅子や海峡など、花のイメージにあったネーミングもされている。




















2、世界有数の景観

こちらがより深く説明されています
世界14カ国700品種、7,000株6万〜7万本のダリアが植えられている「秋田国際ダリア園」。 何よりも鷲澤園長の腕が自慢で、毎年多くの新種が発表されており、 何度訪れても美しいダリアに魅了されます。 丹精込めて栽培された満開時のダリア園は実に豪華。世界でも有数の景観を誇ります。


世界でも有数のものとは知りませんでした!!

3、魔女とダリア
魔女さまとダリアが美を競う写真を載せようとしましたが、ブロガー(グーグルのブログ名)がいうことを聞きません。
それは禁断のことということでしょうか、断念します!!!!


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2010年10月20日水曜日

■町内「たまり場」が新聞掲載



町内公民館での「たまり場」が秋田さきがけ新聞に掲載されました。

1、掲載記事

2、秋田魁新報
秋田さきがけは公称26万部発行の、県内の地域新聞です。
今もなお、魁さんの記事が県民の共通認識となっています。



3、10月のたまり場ニュース











































4、反響は大きい
電話とメールがたくさん来ました。
「いいことやっているナ!」
でした。うれしいですね。

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2010年10月19日火曜日

■小春日だより












すばらしい小春日のごご、田舎と道の駅に出かけました。

1、大根のすぐり菜
田舎に植えた4畝のダイコンは順調に育っていました。
まだ3本苗でしたから、すぐってきました・・・大量にあります。


2、貯蔵もできます
さっそく浅漬けや炒め物などいろいろな料理になりましたが、
大量でしたので、おすそ分けやストックに取り組みました。

写真

写真

(参考レシピ)

すぐった菜をたくさんもらったりして消費できないときは菜をゆでて細かく切りかたく縛り
6の段階でジッパーの袋に平にして冷凍可能です 作るときは冷凍のままフライパンでカラ炒りしながら解凍 味付けでOK 水分が多いとぺちゃっとします


3、道の駅は楽しい季節
道の駅「五城目」は田舎の近くです。
楽しい秋の味覚がいっぱいでした!

ナメコ・・・・ナメコ汁が一番!!!

 



4、アケビがありました
アケビはこのままでは食べません。
アケビは中身をとってから、調理みそを詰め込んで焼き上げます。
お酒のつまみに・・最高!!


幸せな小春日の一日でした。

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2010年10月18日月曜日

■古時計の奇跡












まったく動かなかった、大きなのっぽの古時計が突然動き出しました!!

1、玄関に飾るだけでした
玄関に飾っているだけの、大きなのっぽの古時計でしたが、突然動き出しました!!



























2、こんな音色がでます



video

















3、この歌が思い出されます

1.
おおきなのっぽの古時計
おじいさんの時計
百年 いつも動いていた
ご自慢の時計さ
おじいさんの 生れた朝に
買ってきた時計さ
いまは もう動かない その時計
百年 休まずに
チク タク チク タク
おじいさんと いっしょに
チク タク チク タク
いまは もう動かない その時計

4、きっかけはこれでしょうか
写真の「鳳舞(おおとりのまい)」の刻字を前のものからかけ替えたため、時計に刺激を与えたのが原因と考えられます。





















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2010年10月17日日曜日

■駅弁:ひっぱりたこつぼ飯












昨晩は一人でしたので全国の空弁・駅弁まつりで買ってきました。

1、二つ弁当買いました
スパーで「諸国のうまいもの」として空弁・駅弁祭りがありました。
買ったのは北海道と「明石のひっぱりたこつぼ飯」弁当でした















2、それぞれおいしい
タコだけはつまみで夜いただきました、柔らかいおいしい!!残りは朝・・・。
北海道のイクラもおいしかった!!
ひっぱりだこ飯・・・ネーミングもすばらしいですね!
ひっぱりだこ飯

3、たこつぼ職場

食べるほうはおいしいのですが、職場の方となるとたいへんです。こんなのがありました。

たこつぼ職場とうつ病

タコツボ職場は、社員同士が協力し合えない状況で生まれると考えられます。
何が協力関係を阻害しているのか?

成果主義と仕事の高度化がタコツボ職場を生むと考えられます。
個人が個人の成果にしか興味を示さないようになてしまうと、組織が組織で無くなってしまいます。。タコツボ職場と化した社員の集合は組織とはいえないと考えます。タコツボ職場と化した職場での社員の口癖は「それは私の仕事ではない」であるそうです。

不機嫌な職場には情報共有の場がないのです。社員同士がタコツボ化しているのだから、仕事を離れた場所では積極的な情報交換を行わなくなります。

タコツボ職場を逃れた組織では、全体の情報を持ちながら、自らの仕事を調整していくなどの、組織全体の最適化が自然になされています。例えば、上司が部下を引き連れていく飲み会や休憩ルームは、組織最適化の場と考えます。




4、圧力釜で柔らかいタコを
やはりたこは・・・おいしい話で〆よう!


圧力鍋を使ったタコの茹で方

1)内蔵を処理したタコ(約1キロ)を塩をかけて、ぬめりを取るようにもみ洗いする。

2)圧力鍋にタコを入れて、ひたひたになるように水を入れる。

3)玉ねぎを半分そのまま、料理用赤ワインを50mlを入れる。

4)中火で加熱。圧がかかり始めて(シューッと音がし始めて)2分経過したら火を止める。

【注意】料理内容によっては、赤ワインは省いて下さいね。タコのリゾットでは、ゆで汁(赤ワイン入り)を使うので捨てないように!

これでタコが柔らかく茹で上がっているはずです。
お試し下さーい。




ポルトガルの美味しい食卓から-たこ






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