2009年3月8日日曜日

■ほんもの人間・川口博の研究(12)

3月11日
本物人間の定義に従って、小坂町長川口博の事例研究です。

定義 【(9)物質 か 精神か】です

1、最近はモノを欲しがらない人が増えてきました

(成長の家質疑応答から引用)
モノより“愛の心”を信じる

私はこれだけの例から、「物より心を大事にしたほうが幸福になる」と、直ちに言いたいのではありません。どちらかをより大事にしたほうがいい、というよりは(両方備われば、なお良いですが……)、幸福であるという感じは、“心”に依存する部分が多い、「豊かな心」は幸福になるために不可欠なのだということを言いたいのです。

 ですから、奥様の考えが甘いとは思いません。「豊かな心」がなくて物だけをかき集めてみても、かえって嫌われて、いままでの人間関係を崩してみたり、身を持ち崩して不幸な境遇に陥ってしまうのは、歴史や、犯罪事件が教えるところでしょう。
 ところで、幸福になるための「豊かな心」はどうしたら得られるのだろうか、ということですが、その1つとしては、先ず愛の心、つまり他の人のことを「思いやる心」を実践していくことです。これを生活に実践していけば、社会から感謝され、次第に「充実感」「感謝の心」が起こ

り、そこから「報恩の心」「成長する喜び」「生きる喜び」等が育ってきて、それが「豊かな心」になり、「幸福である」と感ずるようになると思います。
 あなたのご主人は「愛の心」から、家族の安定した生活を支えるために、資産運用をされているのかもしれません。あなたは、社会に貢献するお仕事をご主人にバリバリして頂き、そして楽しい家庭を築きたいと思っておられるのですね。しかし考え方はお互いに違っても、根底には愛の心があるのではないでしょうか。意思がうまく疎通出来ていないように見えるのは表面上の問題だけかもしれませんよ。
 人から愛を引き出すのは、愛の心です。ご主人を責めるのではなく、奥様の中にある愛の心をもっと表現し、ご主人に接していくことが大切です。奥様がおっしゃっている「心の豊かさ」を、きっとご主人も理解してくれることでしょう。


2、豊かな心はどうすれば


ある程度は者が欲しいですね。お金も欲しいですね

でも、もっともっとさらにもっと・・・






左側の「利己」(市場原理にどっぷりつかった)の世界から、右側の豊かな心の方の「利他」に向かいたいものですね。


3、川口博さんこそ心豊かな人

今まで事例研究で学んできたように、川口博小坂町長はまったく利他の人そのものです。

これぞ本物人間ですね。

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