2009年3月12日木曜日

■ほんもの人間・川口博と同行二人(11)

3月24日
四国お遍路はいよいよ仕上げの段階に入りました。二年前から「四国八十八カ所・空海のことば刻字奉納」として、バーチャルで始めた四国お遍路、いよいよ奉納の旅です。
本来の四国お遍路は、弘法大師と「同行二人」なのですが、私は弘法大師・空海さんは奉納札として背中に背負い。金剛杖に刻字した「同行二人」は、大きな目標のある、前小坂町長で「ほんもの人間・川口博」さんとしてお遍路の旅とします。


■第78番 郷照寺




郷照寺は、のちに一遍上人が踊り念仏を布教し時宗になった。


空海のおことばは「一転語」を選びました。













【解 説】

「一転語 8いってんご)」

多くの人は利己の心で過ごしている。その利己の心を転換させなければ、真実の人生を歩めない。
こころの転換にはきっかけが必要である。何もないとき修行で転換できればいいのですが。

「物事をなしとげるとき、どうしてもできないことがある。行くも帰るも、にっちもさっちも行かなくなる。こうした一生に二度と出会うことがない大窮地に陥った時こそ、度胸の見せどころである。一切を投げうって
捨ててしまう。地位も、名誉も、財産も、生命も。この時である。心機を一転させる人に出会う、ことばに出会う。そして古今独歩の妙手が生まれ、まことに思いもよらぬ好結果が突如として現れる」(丸山敏雄参照)

川口さん、苦しい苦しい、大窮地でしょう。上記のとおりすべてを投げ出せば、思いもよらない好結果が出るそうです!! 

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