2012年2月2日木曜日

■秋田の土産品は重すぎる!

秋田さきがけ新報に掲載された伊藤漬物本舗のお話から



1、「いぶりガッキー」商品化
秋田の特産「いぶりがっこ」からお手軽なつまみとして「いぶりガッキー」を商品化したという話題です。







































2,秋田の土産品は重すぎる
伊藤漬物本舗のいと社長さんが語る
「以前から、本件の土産品は日本酒をはじめ重いものが多いと感じていたほか、物産展では漬物一本では量が多すぎるといった指摘を受けていた。観光客が手軽に購入でき、つまみや子どものおやつになるよう、商品開発を進めた」
全く同感ですね・・・・!!
いぶりがっこ美味しのですが、一本ままの漬物は土産品に持って行きたくないですよね。
















3,清酒も
秋田の日本酒はおいしいのです、今はどのメーカーのものも素晴らしくおいしいのです!!
でも、日本酒は次の日に残って・・・とか、お湯割りに慣れている人が多くなっていますから、重すぎるのです・・・・。なんとかなりませんか、飲み方を文化として発信できるように。





















4,きりたんぽだって!
きりたんぽも名物でおいしいですよ!
でもねー・・・「こちらが正当だ!」「こちらが元祖だ!」もいいですけど
重いんですよ、ご飯がいっぱい入っていますから、酒のツマミにしては・・・















*伊藤社長さんのおっしゃるとおり「重い」のです。正統派にこだわるのは結構ですが、消費者のニーズが全然変わっているのに、売るほうが全然変わっていないことが問題なのです。

・そのためには、お客様のニーズに合わせる「御用達経営」を勉強して、また創造性を高めて(これが秋田県に一番必要です)がんばりましょう!!


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