2010年5月29日土曜日

■裏山のワラビ畑!

こざくらの丘では、居間を中心とする半径30m以内に、畑だけでなく山菜畑(もちろん自然のままの)があります。

1、ワラビを収穫
雨上がり、ちょっと裏山でワラビとり。
毎日毎日あちこちからワラビ採りに来ていますので、もうないのかと思えば、雨上がりはこの通り!




















2、ワラビ畑はここ
太っ腹に公開しましょう! 看板の上です。




















3、ワラビ目に!
真ん中の通路に見えるところは、連日のワラビ採りの人による踏まれた跡!
でも、草の中を「ワラビ対応の目」になっているとじっと見ていると、見えるのです。
食べるくらいは!!




















4、大体はおひたしです
わらび(蕨)は山菜の中でも特にアクの強い野菜です。その為、アク抜きをしなければ本来の味を引き出すことはできませんし、中毒を起こす可能性もあります。 

「プタキロサイド」という物質によるもので、発ガン物質でもあります。この物質は、アク抜きの処理をすればこの物質のほとんどは分解します。 

アク抜きの方法としては、わらびに重曹か木炭の炭をかけて、その上から沸騰した熱湯をまわしながらかけて重石をして一晩おきます。 

空気にふれないようにして一晩置いたら、今度はきれいな水で洗って水を流せばアクはきれいに抜けます。 

アクを抜いたわらびは、そのまま茹でて塩で食べたり、煮物、汁物、蕎麦、うどん等のかやくとしてつかって食べてもおいしいです。細かく刻んでご飯の具にしてもおいしいですよ。 




わらび 食べ方 写真5


旬のものはエネルギーが高い、したがって健康にもいいのです。
さすがは、ロハス・こざくらの丘でしょう!!

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