2010年5月16日日曜日

■たまり場準備着々

2010年5月20日に町内の「たまり場」スタートです。ハード面の準備を着々進めています。

1、町内広報誌「児桜町内会便り」に掲載


























2、テーブル準備
上は丸テーブルですが、脚は古いテーブルを利用します、30年ぶりに取り出して北テーブルは大きさは丁度いいのですが、サビだらけでした。庭にころがっている角張った石ころと、メラニン消しゴムでサビはバッチリ落ちました。


























3、コーヒーも届きました
ブルックスのコーヒーをネットで買いました。一杯が19円です。100円いただくことになっていますから町内で儲かりますね!!(ナイショです!)




















4、ソフトは先輩からご教授を!
■引用「創年のたまり場 阿蘇 つくし亭」さんから


① たまり場とは

地域のコミュニティーづくりのために、自らの力を発揮し、創造的に生きる大人(中高年)の
”あったかい居間”(たまり場)新しい自分作りに挑戦する場ともなります。
創年の人の多くは「時間」は、たっぷりあります。
しかし、生きがい活動としての「空間」や「仲間」に恵まれません。
それを補うのが「創年のたまり場」です。


② たまり場の活動内容

1.お茶、コーヒーを飲みながらの創年の憩い、語らい
2.例会、小グループ学習の場(お茶室もあります)
3.まちづくり、地域づくりを考える場
4.地域のボランティアの集合場所、活動拠点
5.旅のキーステーション、観光の寄り道拠点
6.会員や市民の作品製作・展示・販売の場所
7.現在「絵手紙による作品づくり教室」に近くの人が6人程参加しております。
また、「とうきび人形づくり教室」にもお出でがあります。


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■引用「創年のたまり場」・・・なんと全国組織まで

創年のたまり場とは

たまり場

「創年のたまり場」は、地域におけるこれからのコミュニティ形成の拠点です。身近なところに、いつでもあたたかい仲間がいて、行きやすいふれあいの場所があるとすれば、それが「創年のたまり場」であるというわけです。

創年が地域デビューする。いわば自己を生かすきっかけの場として、また、地域にかかわりを持つ契機としてのスタート拠点です。その特色は、何よりも地域の枠にとらわれず、様々な活動を自由にできることにあります。この創年のたまり場を全国に1万箇所の設置を目指そうという夢をもっています。

「創年のたまり場」の形態としては、喫茶店、飲食店、ホテル、旅館等のほか、施設や自宅開放なども考えられます。

たまり場のシンボルマーク

logo.gif
形:いきいきと輝く太陽 色:やる気、情熱の赤 重なり:温かい心の交流
あなたも、この運動に参加しませんか? ワクワクすることって素敵なことです!!



創年とは

「創年」とは、地域のために自らの力を発揮し、創造的に生きる大人(中高年)を呼びます。少子高齢社会における「創年」は、「老人」や「高齢者」とは呼ばず、地域の青少年とともに、生涯にわたって自分が輝き続けるよういきることを主張するものです。     

私たちは、これまでの生き方を見直し、地域のために自らの力を発揮し、創造的に生きる大人(中高年)を「創年」と呼ぶことにしています。

子育てを終えた主婦たちや、リタイヤした時間的に余裕のある人々のように、人生をリフレッシュして、これからの生き方を探し、新しい自分づくりに挑戦しようとするのが「創年」です。

「創年」は、それぞれの世代に様々な課題を抱えていますが、それでも意味ある生き方をしたいと誰もが望んでいるのです。



www.aso.ne.jp/~yokaasob/1-Tsukushi_tei_toha/1-Tsukushi_tei_toha.html

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