2012年11月22日木曜日

◆シャガールを見て県立美術館を思う

秋田市千秋美術館の移動展でシャガール「赤い馬」を見ました

1,シャガール「赤い馬」

皆さんの解説にはこうありました
夢想的な独自の画風を深めます。
新郎新婦、浮遊する人物、月、燭台、故郷の風景と、シャガールの世界が
揃っています。

2,青森県立美術館を思い出す

シャガールといえば青森県立美術館を思い出します

こちらは「白い馬?」ですが、巨大な作品に圧倒されてきました
あれなら話題を呼びます。
お江戸からも見に行きたくなりますね!!
3,藤田嗣治「秋田の行事」
藤田嗣治氏が描いた世界最大級の大壁画「秋田の行事」という絵画が展示してあります。
高さが3.6m 幅が20.5mもあり、その迫力の凄さは言葉では表現が難しい
これが新しい県立美術館に展示される目玉作品です。

4,私の心配は

先日秋田スマートシティ・シンポで説明された
自然と共に生き続ける街としてイメージ図が発表されていました
内容は感動してきました・・・が
イメージ図がやはり「あれもこれも・・・」
藤田嗣治の秋田の行事と同じではありませんか・・・・
みんなこうなんですよ・・・パンフレット作っても
私はこれを「秋田音頭」の世界といっています。


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