2012年8月9日木曜日

◆受信力が弱い経営者

友人の経営コンサルタントから聞いた、経営者は「受信力が足りない」でした。




1,事業失敗

最近身近で複数の事業失敗に接しました。ついに身近に起きてきました。
大変な経済状況ですので、これが身近な地域崩壊の始まりなのでしょうか? 























2,「受信力が弱い」

友人の経営コンサルタントSさんが言うには、「秋田の経営者は発信力は程々にあるが、受信力が弱い」のだそうです。
受信力が弱いとはど言うことでしょうか。どんな優れた情報に接しても受け取れないことでしょうか?




























3,受信力とは

三つの山があります。A社長さんは第二の山栗駒山(1,600m)までの意識に到達しているとします。・・・・山とは意識のレベルに例えたもので実際に上ったかどうかではありませんからネ!・・・
第二の山に上れば、東北レベルの情報は分かるのです、全国に行ってもお話は十分に出来ます。
でも全国レベルの最新の情報(これが第三の山鳥海山(2,000mクラス)は理解できないのです。
情報源はたくさんあります。国内の経済情勢、外国の情勢・・・インドでスズキの騒動は何を語るか、中国の日本企業と環境問題等、まだ外国・・・などなど。

































4,感性を高める

第一の山から第二の山、第二の山から第三の山へ意識のレベルを上げないと、この激動の情勢では
生き残れないといわれます。まさかそんな時代だと感じていない人はいないでしょうが??
経済アナリスト藤原直哉さんも毎度言っていますよ!藤原さんは激動どころか戦国時代に突入していると言っています。

第二の山に上ればそれ以下の情報は受け取れます。
第三の山二上れば日本の情報はすべてわかります。

従って、Sさんが言う、「受信力が弱い」というのは、経営者がまだ第二の山にいるからだということです。第三の山に上る修行をしないと受信力は高まらないのです。

さてどうしますか
やっぱり、坐禅や瞑想ですね。足がどうとか手がどうとか、目をつぶるとかつぶらないとかはどうでもいいですから、まず静かなところで座ってみてください。たとえ十分でもいいですよ!
本格的に座りたいなら、お寺の座禅会においでください。わが大悲寺の座禅会もありますし、他にも新聞にいろいろ載っていますから探して見ましょう。行動が第一です。








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