2010年6月11日金曜日

■朝の呼吸法・坐禅

最近は暑くなったことや、日中にあんまり力仕事をしているので、朝の散歩の代わりに呼吸法と坐禅を行っています。

1、朝の呼吸法・坐禅の場所
下を流れる草生津川から30mの高台。
最も東寄りの場所で、山桜の枝の間から秋田のシンボル・太平山が良く見えます。
真下は堤防の散策道路で、私も散歩するコースです。多くの人々が行き交っています。
東向きで、朝のすばらしい気が感じられるいい場所となりました。


2、最初は呼吸法
調和道丹田呼吸法です。
腹式呼吸法で、吐くときに丹田に力が入る方法です。


3、横から見ると
みぞおちから曲げることで、下腹に強い腹圧がかかります。


4、仕上げは坐禅
随息観
息を数えたりせずに、出入りの息そのものに成り切っていくやり方。全身全霊、吐くときは吐く息になってしまう。吸うときは吸う息になってしまうのである。

私の場合は呼吸法から入っていますので、吐くも吸うもイメージ呼吸をしております。身体の中の悪いもの(少なくなったエネルギー)を丹田に集め、身体の中心軸を通って頭上へ、頭上から一気に天まで運ぶ。天で本来の精気(強いエネルギー)をいただいて、身体の中を通って、丹田まで持ってきて、丹田から全身に行き渡らせることをイメージした呼吸です。


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