2011年7月6日水曜日

■大震災への祈り

未曾有の災難に対してもっと特に宗教界は祈りを捧げるべきと思っていました・・・いました。





1、大震災発生後すぐに!

 大震災発生後、裏山の坐禅場で一人祈っていました。しかし、これは国難であるから、もっと大きな組織、特に宗教界は先頭に立って祈りの音頭を取るべきだと思っていました。
しかし、すごいお方も、其の辺のお寺の住職さんも、だれも他人ごとでした。
これが宗教か、これが仏教か・・・と思っていました。
いまだに思っています。


2、でも、こんな人もいました!

呼吸法の「調和道協会春の大会の寄せて」から

対本宗訓
対本宗訓氏


緩和医療への道   さらに一歩
平成20年(2008年)11月27日掲載
医師 対本宗訓氏に聞く
臨済宗佛通寺派の管長を辞し、「僧医」を目指して四十五歳で帝京大学医学部に入学した対本宗訓氏の決断は、宗門にも波紋を投げ掛けた。それから七年余、すでに医学部を卒業し、医師国家試験にも合格した対本氏は現在、医師として初期臨床研修に取り組みながら、目指す緩和医療への道を歩みつつある。医学教育と医療の現場での一医学生としての体験知を独自の視点から語る『僧医として生きる』(春秋社)を新たに上梓した対本氏に、研修医の日々の思いを聞いた

3、対本氏の行動
そこで私は震災の三日後に、一宗教者の立場から、一日に三分間の祈りをお願いするメッセージをHPに掲載した。ロンドン滞在時に発信した。
「毎正時のいずれか一回、三分間だけでいいのです、あなたの心からの祈りを日本の被災地に捧げてください。犠牲になった方々のみたまに向けてさしあげてください。困難きわまる救援活動や原発災害の現場に注いでください。何としてでも放射能汚染は防がねばなりません。具体的なイメージを描いて、調和に満ちた力強い思念を集中していただければなおありがたいです。以下省略」

4、呼吸法・坐禅のときも祈ろう
私たちの調和道とは単に健康法の普及のみならず、呼吸を通して真のいのちにめざめ、他者とともにどう生きるか、その生き方を練磨する道でもあります。
この度の大震災と原発災害に直面し、地球という大生命体の中で、万物とともに呼吸を分かち合いながら共に生きていく一人の人間として、皆様もどうかこの深く大きな祈りの輪に加わってください。

その通りですね!私ももっと思念を深く祈っていきます。

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