今年のウイーンニューイヤーコンサートをテレビで見ました。
1、コンサートの模様
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(貼り付け)
今年のウィーンフィルニューイヤーコンサートは近年稀な華やかさだった。
オレンジ色の総合芸術に彩られた3時間のコンサートを、昨日(1月1日元日)の夜一家で堪能した。
毎年世界に名立たる大物指揮者が登場するこのニューイヤーコンサートの本年の指揮者は、フランスのジョルジュ・プレートル氏であった。一時期パリオペラ座の音楽監督も経験しておら
オレンジ色の総合芸術に彩られた3時間のコンサートを、昨日(1月1日元日)の夜一家で堪能した。
毎年世界に名立たる大物指揮者が登場するこのニューイヤーコンサートの本年の指揮者は、フランスのジョルジュ・プレートル氏であった。一時期パリオペラ座の音楽監督も経験しておら
れ、世界を舞台に活躍する名指揮者であられる。 プレートル氏は2008年の同コンサートの指揮も務めていて、1年おいての再登場である。 1924年生まれの85歳という高齢にして音楽感覚の衰えはなく、大ホール全体を明るく盛り上げるエネルギーを発散され、すばらしい2010年ニューイヤーコンサートの歴史を刻まれた。
その後、いよいよ私が楽しみにしているバレエが披露されるのであるが、今年のバレエの舞台は「ウィーン美術史美術館」よりの中継だったのが感動的である。 芸術の都ウイーンの美術館の芸術性の高さもさることながら、その美術館の大理石の床の上での踊りを観る機会などまずないのだが、上記のすばらしい衣裳での美術館内でのバレエ披露の演出も粋な計らいである。
パリオペラ座バレエ団より男女二人のソリストの踊りの後、ウィーンのバレエ団による華やかなバレエが次々と披露される。 曲目をあげると、すべてヨハン・シュトラウス父息子による「ギャロップ・パリの謝肉祭」「喜歌劇・ラインの妖精」「美しいエレーヌのガトリーユ」「ワルツ・朝の新聞」…
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2、びっくりしたのはダンス会場の床の模様でした
何と菊の紋章です
3、床も天井も八角形です
4、ウイーン美術史美術館
どうしてここに、こんな模様が・・・・・
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