2014年3月8日土曜日

❏春の雪・・・佛のこころ

当地は雪が少ないと冬と喜んでいたが春が近いのに、あまた雪・・

1,かまくらの形がまだ

また白くなった・・・
ミニかまくらの形がまだ残っている・・・ということは寒さが
続いていた、底にまた春の雪!!
可愛らしいけど・・

2,寒波・・・低気圧の定位置

2014・3・8の天気図
オホーツク海のここが低気圧の墓場・・・
定位置に収まっています。台風並みの低気圧(昨日は960mb)

3,春の雪も「佛のこころ」

坂村真民さんの詩・作品です
「雨も嵐も佛のこころ」・・雪もですね!!
佛=神は何を言いたいのでしょうか

4,里山資本主義=ロハス

●里山資本主義とは?
里山には、代々の先祖が営々と育んできた、自然と共に生きるシステムがあります。そのルールを守っていると、いまの時代でも、水と食料と燃料、それに幾ばくかの現金収入がちゃんと手に入ります。新鮮な野菜に魚、おいしい水、火を囲む楽しい集まり、そして地域の強いきずな。
 都会であくせくサラリーマンをやっている人間よりも、里山暮らしの人間の方が、お金はないけど、はるかに豊かな生活を送っているということを、私は各地で実感しています。
つまり里山にはいまでも、人間が生きていくのに必要な、大切な資本があるのです。これはお金に換算できない、大切な価値です。そうした里山の資源をいかしていくことを、「里山資本主義」という言葉を使って伝えようとしたのが、NHK広島局がつくる「里山資本主義シリーズ」でした。シリーズは最終回を迎えましたけど、「里山は見えない資本なんだ」「お金に換算できない大切なものなんだ」ということを、これからも言って歩こうと思っています。

まもなく底抜けに明るい春がくる・・ロハスこざくらの丘の天国だ!!里山資本主義とはロハスのことなんだ!!



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