2008年7月21日月曜日

■ストレス除け地蔵・鎌沢大仏

北秋田市合川・鎌沢の大仏さんは、運慶作で、古くは疫病発生の時大仏が村人のため汗を出して村人を救ったので「汗かき地蔵」と呼ばれ、戦争中は無事に戦地から帰ったので「弾丸(たま)よけ地蔵と呼ばれてきました。修復された最近は、お寺さんが用意した座布団にただ座って大仏さんを見つめるだけで、その慈愛あふれるご尊顔でやさしくみつめてくれると評判です。拝む人の心境によりご尊顔の表情が変わっても見えるようです。
黙って見つめる、見つめていただくだけでも心が落ち着きますが、ストレス解消、苦難克服のためには、思いのたけを大仏さんにお話することがよいようです。誰かに話すこと、呼吸で出すことがストレス解消の最も大事なことですので、大仏さんにお話を聞いていただくことがストレス解消になることです。
さらには、ここのお寺(正法院)の和尚は私たちのお話を聞いていただけます、ご相談にも応じていただけるのです。ありがたいことです。
「ストレスよけ地蔵」「苦難よけ地蔵」であり、現代の「かけこみ寺」でもあります。




0 件のコメント: