2014年6月7日土曜日

❏日本型動物園は里山主義

さきがけ新報で日本型動物園の記事を見ました・・・なるほど!
富山の動物園フアミリーパークの山本茂行園長さん

1,普通の動物園

秋田の大森山動物園とか、どこでもゴリラやライオンやキリン等の
外国から来た目玉動物がお客を呼んでいます!

2,地球から野生動物の減少

「これから絶対確実なのは、地球上から生き物がどんどん減少していくこと。
野生動物を勝手に収集できる時代ではなくなり、動物園自体が問われている。」
動物園の定義は
「野生動物を収集・展示する施設」
しかし、日本の動物園にいるアフリカ象は2010年の46頭から30年には7頭
ゴリラも23頭から6頭へと予想される。

3,富山市ファミリーパークは日本型動物園

「希少種の保護や繁殖にとどまらず、自分たち人間が生きのびることも含まれる。
人が生きていくには多様な生き物の存在が必要です。生き物から元気をもらわなければ
ならない。動物園水族館はそういう場です」
(石井)・・・「里山動物園・・・里山主義ですね」・・・

4,危機感・・人が育ってない

「動物園の将来を俯瞰して考える、そういう哲学を持つ若者が育っていない。
効率重視の経営が幅を利かせ、人的にも財政的にもぎりぎりで運営する
からだ。スタッフに余裕がなくなっている」

動物園だけではありませんね、国の政策も経済界もどこもかしこも
(石井)・・・同じ現象です・・・考えましょう、なんとかしましょう。













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