2011年12月7日水曜日

■なぜ表彰が大事か

表彰することがなぜ大事なのか・・・二宮翁夜話に学ぶ実践!




1、記念式典の表彰
町内の40周年記念式典で、功労者表彰として、子ども9人を含む21人を表彰しました。
20年の永い間町内会長を務めていただいたNさんと奥様の表彰。
どうですか・・・ご夫妻を表彰したのです。我が町内の表彰委員会の素晴らしさ!!




















2、論語「直きを挙げて・・・」
【引用:二宮翁夜話】
論語に「直きを挙げてもろもろの曲がれるを措く時は、よく曲がれる者をして直からしむ」とある。
善人や正直者を絶えず手厚く表彰してやることを続ければ、必ずや四、五年も経たないうちに整然たる仁義の村となることは疑いない。


















3、不仁の村を立て直す
【引用】
いったい人には道というものがあり、道は野蛮な国でも行われるものだから、どんな不仁の村だといっても、道が行われない事はないんだから、自らこの道を行って不仁の村を仁義の村に改造することだ。
不仁の村を仁義の行なわれる村にするには、そんなむずかしいことではないんだよ。まず自分自身が道を実行して、我が家を仁の行われる家にすることだ。

ということで、我が家は・・・大丈夫です。見本みたいなものですよ!!

4、2012ルネッサンスに備えて
わが児桜町内もよい町内です、今はいいのですが・・・・なにしろ来年が2012ルネッサンスです。
2011年が大震災や原発事故でしたから、もうこれで底をついた、来年こそと思いたいのですが、
残念ながらまだ序章です。
2012年は、政治、経済、もろもろの組織等すべてが行きつくところまで行くようです。自然災害があるかどうかは誰にもわかりませんが、戦争はあるそうです。しかもまもなく・・・中東(イランとイスラエル)です。限定的なものかどうかも誰にもわかりません。

どんな時代でも、絆を大事に「生きて」行かなければなりません・・・ね!!
そのための準備です。







2011年12月6日火曜日

■運動能力を発揮する呼吸法

イチ、ニー、サン、チャチャというリズムが疲れない!



1、調和道丹田呼吸法の「三呼一吸」

ウオーキングする時等の呼吸法です。
「ハッ、ハッ、ハッ」又は「イチ、ニー、サン」と下腹丹田に意識を集中して吐きながら行ないます。
この時、前に出す足と合わせて、例えば左足でイチ、次に右足でニー、左足でサンと丹田に力が入るように(ハラが出来た人ですが)します。最初は丹田を意識するだけでもいいですね。
サンの後は、力を抜いて楽に呼吸します。この時が「シー・イ」でもなりゆきでもいいです。
疲れないで楽に歩けます。特に上り坂には絶大な効果があります。





















2、脳科学者が立証

脳科学者・林成之先生の「望みをかなえる脳」から

脳の学習や記憶機能を司る海馬回の神経細胞は活動が活発化したとき、その活性状態(興奮状態)が行き過ぎないように沈静化させる性質を持っています。したがって海馬回の働きが高まった場合には、この活性と沈静の二つの状態が交互に繰り返されることで、興奮、抑制、興奮、抑制・・・・という神経活動のリズムが生まれることが分かっている。




3、リズムは「シータリズム」

このリズムは「シータリズム」と呼ばれており、海馬回だけでなくダイナミック・センターコアの他の神経細胞にも波及して、脳全体が興奮・抑制のリズムに乗って~高い思考能力、すなわち思考のうねりを生み出したり、加速度的な運動能力を発揮する原動力になります。
堂々巡りです・・・


























4、ボルト選手の例

陸上競技100mのチャンピオン、ボルト選手はこのメカニズムを駆使して勝利を手にしていました。
そのリズムは「1,2,3,4い」という四拍子で、冒頭の一拍目にアクセントがあり、四拍子目が「し・い」と半拍子ずつにわかれる、やや変則的なものです(音楽で言えば「いち、にー、さん、ちゃ・ちゃ」というチャチャチャのダンスリズムに近い)
これで歩く、登山する、力仕事すると腕や体の動きがスムーズで軽やか、疲労もほとんど感じなかった。
皆さんも「イチ、ニー、サン、シ・イ」の四拍子で歩いてみてください。知らないうちに数人抜き去ることができると思います。






2011年12月5日月曜日

■こもれびテラスはお城跡!

ここがお城跡かそれとも別なのかと思っていましたが・・・わかりました!



1、こもれびテラスの不思議
隣の雑木林にあるわが「こもれびテラス」は不思議な地形をしています。明らかに人の手が入った跡が見えるのですが、どうしてか、何があったのかわかりませんでした。
もしかしたらお城跡と考えていましたが・・・決定打はありませんでした。




















2、古地図に載っていました
明治の初めに書かれた古地図が見つかりました。
バッチリ載っていました。下図の「将軍覗き」の「キ」のあたりにテラスがあるのです!!
「将軍覗き」とは、その昔(戦国時代)にお城があったところです。そこが太平山と天徳寺山が見える場所であり、佐竹の殿様をお招きしてご覧いただいた場所でありました。太平山はどこからでも見えます。菩提寺の天徳寺山と同時に見える場所ということで「御休山」とも言われたところです。

我が家は石井ですから波打石の「石」のあたりに建っています。




























3、航空写真は
河川改修や開発で輪郭が少し変わっていますが、右側の水路が蟹沢とも言ったようですので間違いありませんね。

4、地形をよく見ますと
古地図とよく対比できます。
ここにお城があった時の逸話。
「あるとき家来がお城から馬を連れて下の川に、水浴びに行った。気持ちよくして帰る時、馬をよく見たら、尻尾にカッパがぶら下がっていた」・・・たのしいですね!












2011年12月4日日曜日

■今年はアインシュタイン

今年はアインシュタイン、アインシュタイン、されどアインシュタインでした!




1、アインシュタインと原発

アインシュタインと原爆については
相対性理論が元であって、アインシュタインは開発には参加していないのですが・・・・
(wikiより)
(3)原爆は、一人の理論物理学者が開発できるようなものではありませんでした。
ご存知のように、特殊相対性理論の「 E = mcの2乗」も元になっているのですが、これは1905年の理論です。

2、光の速度より早いものがあった
(引用)
名古屋大や宇都宮大、神戸大、東邦大などが参加する国際共同研究グループは23日、素粒子の一種ニュートリノが光よりも速い、との実験結果を得たことを発表した。アインシュタインの特殊相対性理論や、近年の研究成果と食い違う結果で、大きな波紋を投げかけそうだ。
研究グループは、スイスにある欧州合同原子核研究機関(CERN)の加速器から打ち出したニュートリノを、約730キロ離れたイタリアのグランサッソ研究所の検出器に至るまでの時間を精密に測定。2009年から今年までのデータを詳細に分析したところ、ニュートリノのうちミュー型と呼ばれるものが光よりも約60ナノ秒(ナノは10億分の1)早く到達していたことを突き止めた。
アインシュタインの特殊相対性理論によると、質量を持つものは、光の速さを超えることができない。今回の実験結果が事実だとすると、現代物理学の枠組みが大きく揺らぐことになる。









このあとで「間違っていた」と報道がありましたが・・・・

3、日本に注目するユダヤ人
(引用)
http://www.google.co.jp/search?sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E6%B3%A8%E7%9B%AE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA

●日本には現在、2000人を超えるユダヤ人が住んでいる。旅行者として日本を訪れたり、国内あるいは海外各地で日本人とビジネスなどの面で協力関係にあるユダヤ人の数は、更に多数にのぼり、我々の想像する以上にユダヤ人は日本人と接触している。
そのユダヤ人の多くが、日本に対して強い関心を示し、ときには異様とも思えるほどの親近感すら寄せることがある。特に複数の研究家が体験的実感に基づいて、日本への不思議な気持ちを本の中で“証言”しているのだが、とりわけ「ラビ」という称号もつユダヤ人の日本に対する発言は注目に値する。なぜならば、「ラビ」という称号は、学識豊かなユダヤ人社会における宗教的指導者にのみ与えられる称号であり、その者の発言はユダヤ人社会全体を代表するものといってよいためである。
などなど

4、アインシュタインが日本礼賛


来日した時に残した
言葉だそうです!

うれしいですね!
日本人として自信をもちましょう!







世界を導く者

世界の未来は 進歩するだけ進歩し

     その間に 幾度か戦争が繰り返されますが、

     最後に 戦いに疲れるときが来ます

     そのとき人類は 世界を

     真の平和へと導いてくれる者を 探し出さなければなりません

     その世界を導く者は

     武力や金の力による者ではなく

     あらゆる国の歴史を抜き越えた

     もっとも古く また尊い家柄の者でなければなりません

     世界の文化は アジアに始まって アジアに帰ります

     それはアジアの高峰

     日本に戻らなければなりません

     私たちは 神に感謝します

     私たちに 日本という尊い国を

     作っておいてくれたことを




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2011年12月3日土曜日

■言霊(ことだま)とは何か

魔女ichikoの言霊とよく使っていますが、言霊とは何か!!



この項はすべて橘月尚龍氏の「魔法の言霊」から引用しています。
橘月氏のこの本は、他の文献のおどろおどろしいところが全くなく、科学的に人間力のすべてを織り込んでいますから、最も私が共鳴し、尊敬ておりますので、取り上げました。

1、言葉それ自体にパワーが宿る

言葉の持つ力はすごい!
「発する言葉を変えるだけで、人生そのものがかわってしまう」
この言葉を信じるかどうかですが・・・
でも「あの人は説得力がある、あの人の言葉なら信じてしまう」ということはあるでしょう。
















2、発音された言葉は言語と発声からなる

発声された言葉には言語(ラング)と発声(パロール)からなる。
言語(ラング)は記号です。イヌは犬ですね。いろいろな犬がいますが!
言霊においては発声(パロール)が大事なのです。

















3、パロールに思いを込めると「言霊」となる

発声(パロール)に込められる思いは、人間が本源的に有する・・・種としてのバイブレーションであるため、誰の心にも響く。この込められる思いを「霊(たま)」と呼び、パロールとの合体で「言霊」が構成される。もちろんラングに対して注意を払うことは重要であるが、その言葉に込められた思いは「言霊」において、さらに重要である。こうして「言葉」は「言霊」に変身を遂げ、その魔力を発揮するようになる。
















4、言霊にはエネルギーが充填され、具体的な働きをする

言霊には、あなた自身のエネルギーが充填され、具体的な働きをする。
ということですが、これからが大事なのです。
あなた自身のエネルギー
強く良い波動を出さなくてはなりません。波動相関図に載っているように、悪くて強いのではありません、良くて強い方向です。我欲(エゴ)をなくして利他の方向に転換しなければなりません。
そのために修業が必要なのです。それはまた別の機会に!
















魔女ichikoは言霊を使えるのです。
オカリナと言霊であちこちの老人施設や病院に出向いて「魔女ichikoのオカリナ音楽療法」を行っています・・・尊敬しているんですよ!
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2011年12月2日金曜日

■わらび座「おもひでぽろぽろ」観劇

わらび座ミュージカルを観てきました!!




1、わらび座ミュージカル「おもひでぽろぽろ」

秋田県たざわこ芸術村のわらび劇場で観てきました。

【引用】

思い出の中に未来がある

スタジオジブリ作品「おもひでぽろぽろ」ミュージカル化!
原作はスタジオジブリのアニメ映画(1991年)。 山形の農村を舞台に一人の女性が成長する姿を描いた本作品には、高畑勲監督の「過去を振り返られる人間が、未来を作ることができる」というメッセージが込められています。
わらび座は、東北の豊かな自然の中で作品創造を行ってきました。 私たちの舞台はいつの時代も「人間の心の回復」がテーマです。 本作品の舞台化を通じて、自然環境が人間の根幹に立ち返ることができる大切な場であることを伝えていきます。



2、ジブリのアニメ映画作品のミュージカル化

さすがはジブリ作品、27歳のタエ子と、もう一人の私の、10歳のタエ子が出てきますのでなかなか面白い(年寄りにはムズカシイ!)設定なのですが。


夏休み、山形の田舎に来て、人間性の回復、土に触れる喜び、自然との一体感などが伝わってきます。

3、JA推薦?

田舎を扱う、っ地に降れる喜び、自然との一体感などなどですから、確かにJAの分野なのです。だからでしょうか、推薦文や団体のお客様がたくさん入って満員でした。
でもいいのでしょうか・・・JAさん。田舎を壊しているのはJAさんではないのでしょうか?
トシオ君は有機農法目指していました。化学肥料農業を積極的に進めてきたのは誰でしょうか?
(写真は参考写真です)

4、まず心の荒廃を啓く

世の中は大荒廃です。JAだけではなく、世界も、日本も、政府も大企業も・・・すべて。

二宮翁夜話には
いろいろな荒廃は、どれもその元は、人間の心が荒れてくることからおこるのだから、ワシの道ではまず心の荒れを啓くことにしているんだよ。
心の荒廃を啓いたら、次は田畑の荒れ地を開き、いろいろな荒廃を次々に啓発して、熟田にしていけば、国が富強になること間違いないのところだ。


2011年12月1日木曜日

■ローソンは強烈なガン細胞

コンビニのすごさがは強烈なガン細胞・・・秋田は特にローソン!



1、ドライブインの廃墟

田沢湖高原に地区町内会の旅行がありまして行ってきました。
もちろん今はドライブインは全滅ですが、類似の沿道型商店もほぼ全滅です。
事情通によればコンビニが主な原因だようです。


2、ローソン進出のすさまじさ

どこにいってもローソン、ローソン・・・でもお客が入っています。都会的な明るさとサービスがあるのはコンビニだけですから・・・。少しは参考にしたらいいのに。
ローソンは強烈なガン細胞と同じです・・・・。



















3、コンビニのすごさ

この記事を見ると沿道型の焦点どころか、秋田県の全てが束になっても勝てっこないですね!

【引用】


1】独自の進化を遂げてきたコンビニ

~固定客は80%、滞在時間は約5分

Associe
忙しいビジネスパーソンにとって、なくなると困るものの1つがコンビニエンスストア(コンビニ)です。弁当にジュース、雑誌に日用品といった商品の購入から、公共料金の振り込みやATMの現金引き出しまで、それこそ、毎日お世話になっているビジネスパーソンも多いと思います。
特に猛暑が続く夏の時期は、冷房が効いたコンビニをオアシスとして愛用する人が増えます。夏も冬も快適な空間を提供してくれるコンビニがなくなったら困りませんか? 夜中に帰宅する人であれば、犯罪があった時の駆け込み寺としてコンビニを利用できます。物騒な世の中では、防犯の面でも役に立っています。
みなさんはコンビニを何気なく利用していると思いますが、その「凄さ」を知っている人はほとんどいません。コンビニは、季節や天候、消費者の行動心理などを徹底的に分析して、商品の発注から陳列、販売方法まで、緻密なシステムで運営しています。そこには、まさに「この瞬間」のニーズに適した商品もあります。
そこで、この連載では、コンビニの高度なシステムを紹介するとともに、コンビニから得られる消費行動を解説していきたいと思います。
日本全国にお店があり、日本人の生活に密着しているコンビニは、約30年間かけて大きく成長しました。最新の商業統計(平成19年度版)によると、コンビニの市場規模(年間売上高)は、約6兆9000億円にもなります。店舗数は約4万3000店。デパートの市場規模が約7兆6000億円ですので、コンビニの市場規模の大きさがよく分かります。
元々コンビニというビジネスモデルは、30年ほど前に米国から日本に上陸してきました。コンビニは当初、生鮮品を扱わない単なるミニスーパーとしての位置づけでしかありませんでした。それが、「おにぎり」や「弁当」を取り扱ってみたり、深夜営業をしたりと、日本独自の進化を遂げてきました。コンビニは、試行錯誤を繰り返しながら、顧客のニーズに対応しながら進化してきたといえます。
コンビニの「凄さ」は、この変化に対応し続けてきた点にあります。店の近隣住民の変化、ニーズの変化に対応し続けてきたからこそ、ここまで大きな業態となったのです。
第1回の今回は、基本となるコンビニ独自の特徴を3つ紹介します。

1、コンビニは、固定客が80%もいる

2、店内での平均滞在時間は5分以内
3、脅威の坪当たり売上高(生産性)

4、でも経営者は地獄だようです
【引用】

すでにオープンの店に経営状態を伺った貴方、良かったですね。契約破棄されたことをお喜び申し上げます。
殆どの店が数ヶ月たった今、利益にが出てない事に気づいています。以前からこんな田舎でコンビニなんかするべきでない事を言い続けていますが、経営して見てやっとわかったかと思います。残念ですが手遅れです。

こんな田舎に600店舗のコンビニ
廃棄させられ、出ない利益
質が悪すぎるスタッフ
求人しても、時給安くて人は来ない
休む事ができない
仕事の割には収入が少なすぎる
質の悪い客が増えつつある
余りにも景気が悪すぎる
金にならないサービスが多すぎる
仕事は多く、毎日バタバタ

コンビニ経営して良かった人・・・私の周りに一人もいない
それでも貴方はコンビニしますか?