2011年12月21日水曜日

■ストレスと健康法

平成9年2月投稿のundokobo.blogspot.com/2009/02/gu-tara.htmlグータラ健康法が私のブログで二番目に見られていました。皆さん疲れているのですね・・・



1、病気の80%はストレスから

【引用】ESP科学研究所

悩みの中で一番多いのは病気の悩みではないでしょうか?そして、その病気の中でも病院で 『原因が分からない。』・『治療方法がない。』・『治療を続けているが良くならない。』 といった重病・難病の悩みでしょう。悩みの正体で、明らかになりましたが 悩みの原因の大半は『我(が)』です。

そして、これは病気についても言えます。病気の80%は心因性(ストレスから生じる)だそうです。そして、このストレスを生んでいるのは自分です。

2、ストレスとは

ゴムボールを上からギュッと押しつぶした状態で
押しつぶす力が「ストレッサー」、それによりゆがんだ状態が「ストレス状態」


















3、ストレッサーの種類
ストレッサーの種類は外的ストレッサーと内的ストレッサーがある。





















4、ストレスへの抵抗力の変化
これが有名な抵抗力の変化の図です。4つの期間に分かれます。
①ショック相
②反ショック相
③抵抗期
④疲弊期
このうち④は完全にドクターの受け持ちです。
われわれが健康法として、ストレスに対処で着るのは①~③の期間、いわゆる「未病」の期間です。他にゆだねる癒しの「グータラ健康法」も、自分で努力する養生の「丹田呼吸法」もこの期間なら有効です。




















*基本的な理論編だけでしたが、今動画で「ストレスと健康」を作っていますから、近々アップします。


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2011年12月20日火曜日

■カラスの勝手にはさせない!

カラスの大集団が町内に住み着こうとしました・・・そうは勝手にはさせないぞ!



1、カラスの大集団が襲来
ご覧のとおり町内の電柱に大集団が襲来!!




















2、木の枝にも
何千羽という大集団です・・・このまま住み着かせてたまるか!!




















3、気迫で追い出しました
このくらいの大集団だと、こちらが恐ろしくなります、向かってくるカラスもいます(偵察隊とかがいるようです)。
でみ負けないで、鉄棒(氷を割るためのもの)を担いで、近くに行ったら、気迫で「カーーー」と叫んで追い払うのです。カラスは相手を見ていますから、こちらの気迫を感じています。これはダメだとなれば退散します。気迫が足りないと逆に襲ってきますから油断されません!!
このとおり、いなくなりました。




















4、カラスのねぐらと集合について
ねぐらとねぐら前集合があるようです。
しかしながら、近くの電線をねぐらとしているので、やはりねぐらにしようとしたものと思われます。
【引用】
カラスはたくさんいるけど、ねぐらはどこにあるのか?または夕方カラスがたくさん集まっているのだけど何をしているのか?時々こういう質問があります。ズバリ、この2つの質問を合わせれば答えは出ているわけですが…。
 カラスは夜、集団ねぐらを作ります。ある程度まとまった緑地でかたまって寝るのです。集団で寝ると、敵が来た場合誰かが敵を見付けて声を挙げれば、みんなが危険を察知することができ、安全なのです。また、冬は集まって暖まるのだという説もありますが、カラスについては定かではありません。
 ねぐらは緑地ですが、だいたいそのねぐらに入る前、周辺で「ねぐら入り前集合」と呼んでいる大集合が起こります。夕方たくさんの群れが集まっているのはこうしたねぐら前集合だと思われます。その後、群れを大きくしながら本当のねぐらに入るのです。
 ということで、カラスのねぐらを探そうとする場合は、彼らが夕方飛んでいく方向を追いかけていけば良いことになります。そのうち大きな群れが電線などでくつろいでいるのが見られ、近くの林にねぐらを取るはずです。
 ちなみに、昼間ねぐらの中に入ると、ふんのほかに「ペリット」という未消化物を吐き出したかたまりがたくさん落ちています。これを調べるとカラスたちが何を食べているか知る手がかりになります。
 あと、巣とねぐらを混同している人が多いですが、巣は子育ての時だけに使う器で、繁殖期にだけしか使いません。普段は枝に止まってそのまま寝ています。

2011年12月19日月曜日

■秋田市で映画をつくる話

映画監督と脚本家による秋田で映画をつくる話・・・から




1、映画「ヴァカンス」製作
大館市出身の映画監督長澤雅彦氏と脚本家狗飼恭子氏のトークセッションがありました。
秋田市の千秋公園を中心として、20代の女性が記憶喪失に落ちいって・・・のストーリーだそうです。
本年の8月にクランクインして、3月に配給予定でしたが、幹事会社の都合(結局はお金に係わりますから儲からないと思ったのでしょうか?)で休止状態になっている。




















2、映画製作にかかわる相関図
映画をつくる場合に係わる人々の関係は下図の通りだそうです。
地元が協賛だけでなく、相関図の一員として参加する方法もある。その方が主体的に動けて、ネットワークも広がる。赤の部分・・見えづらいでしょうが・・・企業体として参加することです。10社が50万円づつで、10社で500万円とか。





















3、心意気
さて、映画作りをやるためには、次の段階があります。
①昨日の段階です・・・いいメンバーであるし、是非ともやりたいなあ・・・・・今日は100人もの若い人が集まった。県も秋田市も商工会も担当者が来ているし、誰かがやるだろう!!
たぶんこれで終わるでしょうね・・・・
②お手伝いする・・・映画監督が東京の幹事会社と話を進めて、やることが決まったら組織を作って応援します・・・お手伝いしますとお客様の状態ですね・・・これが県も市も商工会もこの程度。
③いや、ここまで監督が頑張ってくれている、今日はこのくらい関係者が集まった、黙っていることは出来ない。俺たちがやろう!!県も市も商工会もけしかけて動かしてやってやろうじゃないか!!・・・ないわけではない!























4、バルセロナに学ぼう
すごかったですね!サントスを子ども扱いでした。
こんなすごい集団が自由自在に動き回る、そしてまた切れ味の鋭さ・・・。
メッシもすごいが監督が素晴らしいですね、こんなメンバーを自在に使いこなせるのですから。
これがヨコ型リーダーシップの典型でしょうか。
我がリーダーたちももっともっと勉強してほしいものです・・・もう無理でしょうか、代わるしかないのでしょうか!!

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2011年12月18日日曜日

■「お父さん宇宙へ」動画!

白い犬のお父さんに触発され動画作成!




1、お父さん宇宙へ
この写真はお借りしましたが、あとはオリジナルです。
二日前のブログからひらめいたものです!



















2、動画

http://youtu.be/GmoFXeiOKbg
こちらからどうぞ!


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3、出足が良すぎるぞ!

昨日アップしたのに、今朝でもう再生回数が81回です、どこまでいくのか!!




4、たぶんタイトルと写真で!

拝借した写真ですから、ちょっと・・・・・
でも、内容は・・・なんと「どんぐり帽子」の中身は「フリーエネルギー製造機」ですから!
フリーエネルギーとは「入力より出力の方が大きい」という、古来人間が追い求めてきたエネルギーですから。でも、本当に間もなく実現しそうなのですよ。

2011年12月17日土曜日

■遺伝子オンにならない秋田県人

村上和雄先生の遺伝子オンとオフのお話です!




1、遺伝子オンとは
DNAは、人体をプログラムしている。人体の構造は、全部これで決まっている。これだけ複雑な人体をプログラムしているのだから、さぞかし膨大な情報量なのだろうと思うのだが、実際には、DNAの情報のうち、使われているのはホンの数%に過ぎないという。  
つまり、残りの90数%のDNA情報は、何のためにあるのか分からない、無意味な情報だということだ。そこで、使われていないDNAの遺伝情報を「スイッチオン」にすることにより、突然変異(?)を起こそう、という発想が出てくる。 
たとえば、歌がヘタな人は、「歌唱DNA」をオンにすれば、歌がうまくなる。バカな人は、「利口DNA」をオンにすれば、利口な人になる。性格が暗い人は、「陽気DNA」をオンにすれば、陽気な人になる。




2、遺伝子がオンとなる時とは
【引用】
 遺伝子の働きは環境や刺激で変化する
最近の遺伝子の研究から、凄い事が一つ分かってきました。「遺伝子の働きは、それを取り巻く環境や外からの刺激によっても変わってくる」ということです。正確に言えば、それまで眠っていた遺伝子が眼を覚ますことでもあるのです。環境や外からの刺激といえば、一般には物質レベルだけを考えがちですが、私は精神レベルでも考えています。精神的な刺激やショックが遺伝子に及ぼす影響、つまり遺伝子と心の関係がこれから注目されるようになると思っているのです。例えば、強い精神的ショックを受けると、たった一晩で髪の毛が真っ白になってしまう。一方、末期がんで「余命数ヶ月」を宣告された患者さんが、半年たっても一年建ってもピンピンしている。また、俗に「火事場のバカ力」といって、極限状況になると人間はとてつもない力を出す。これらのどれもが遺伝子の働きに関係し、しかも本人の考え方でどちらでも転ぶ。例えばガンになった時、「治るんだ」と思う人と「もうダメだ」と思う人とでは、ガンそのものが変わってくる。ひどい高血圧なのに「俺は血圧が低いんだ」と頑固に信じているとなぜか症状が軽い。こういうことに遺伝子が深く関係している。
























3、オンしなかった秋田県人
全てにバイオリズムがあります、バイオリズムに沿わなくても、すべてに興亡があります。上向きの何もしなくても至って順調な時もあれば、どうあがいてもニッチモサッチモいかない時があります。
遺伝子オンする時とは、この下図の赤丸部分で、遺伝子をオンにすればいいのです。
しかし、我が秋田県はいつの時代もこの時スイッチを「オン」にしてこなかったと思います。
昔、江戸時代の天明の大飢饉の時も「オン」にならなくても生きてこられました。隣県が大変な惨状だったのに、なんとなく秋田県だけは食べて、生きてこられたのです。
そのときでさえ「オン」しなかったのですから、2012年ルネッサンスと言われても、まだまだ感じませんし、オンが必要とさえ思いついていません・・・・ね!

4、オンしないままに生きる道(白神の教訓)
白神山地世界遺産に学ぶ・・・白神山地は古代から手を入れなかったから、つまり、何にもしなかったから世界一になれたのです。物質文明が終わった今、世界から日本の文化が縄文文化が見直されています。白神に学び、何にもしないで・・・昔の生き方を思い出すだけでいいのかもしれません。
全体の面積は13万haでそのうち約1万7千ha (169.7km²) がユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている。青森県側の面積はそのうち74%の126.3km²を占め、残る43.4km²は秋田県北西部にあたる。なお、白神山地は法隆寺地域の仏教建造物、姫路城、屋久島とともに、1993年、日本で最初に世界遺産に登録された。

白神山地は、世界遺産登録地域の外側にも広大な山林を持ち、通常は、登録地域外も含めて呼ばれることが多い。その中でも特に林道などの整備がまったく行われていなかった中心地域が世界遺産に登録されている。
















2011年12月16日金曜日

■SB「お父さんがドングリ帽子」!

ソフトバンクの「お父さん」の頭にあれ! 娘の感性にびっくり!、



1、ソフトバンクの「おとうさん」と「ライオン丸」
いらっしゃい!いらっしゃい! 「こざくらの丘劇場で~~す」!
テレビの上に乗っている二人をご覧ください!
お父さんの頭とライオンン丸の頭をご覧ください・・・帽子を!




















2、ドングリ帽子で
「お父さんどこ行くの?」・・・・「ウン 宇宙に行くのだ!!」
「その帽子をかぶっていくの?]
「これはただのどんぐり帽子ではないのだ! ずいぶん大きいだろう!」
「この中にはフリーエネルギーが一杯詰まっているのだ・・・まだ秘密だよ!」
「この帽子をかぶるとどこにでも行けるのだ・・・宇宙だって!」

























3、ライオン丸はどうしたの!
「宇宙には一人では行けないのだ!・・・猿とキジの代わりに百獣の王を連れていくのだ!」


















4、地球の夜明けは近い!
大変な時代だけれど、宇宙から見れば地球の夜明けは近いのだ!!
一休さんが言うとおり「心配するな 何とかなる!」
「お父さんが言うから間違いないのだ!!」
















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参考
帽子は「ナラガシワ」




2011年12月15日木曜日

■かまくらの準備・・・小岩井農場

かまくらは秋田の専売特許と思っていましたが、小岩井農場ではもう準備!!



1、小岩井農場の「かまくら」準備
秋田県人では想像もつかないが、これが小岩井農場の「かまくら」の準備だそうです!
かまくらの骨組みが66基もありました。
秋田では雪がいっぱい降って、年が明けないと考えもしませんね!




















2、鉄筋・鉄骨づくり!
これが骨組みです。この上に雪を60㎝くらい乗せるのだそうです。なぜ鉄筋なのか・・・
ただの「かまくら」でなく「かまくら食堂」となるのです!
秋田の伝統行事=神事ではなく、ビジネスなのです。




















3、冬の様子
雪祭りとして9日間開催されるそうです。
朝9時開店、夜9時までお客さんがびっしりとか!
かまくらづくり名人もいらないし、同じ形が出来ます。屋台村ですね!




















4、なぜ鉄筋かこれでわかります
掘りごたつ風テーブルですね。ジンギスカンが主ですから、かまくらの天井が溶けて落ちないように工夫したのですね。この大きさが標準パターンで6人まで。12人が入るパターンもあるようです。
さすが、岩手、小岩井農場・・・創造力が違いますね!!
冬に行ってみたいものです!