2011年5月7日土曜日

■「希望の小径」を沿道ギャラリーに

こざくらの丘の「希望の小径」を沿道ギャラリーにしようとスタートしました!



1、ここからスタート

左の山が「こもれびテラス」の雑木林。まっすぐ行くのが買い物道路の「希望の小径」
正面の木(桜とナラの木)でささえている看板を設置しました。




















2、ロハスとは何か

この小径を散歩する人が多くなりましたが、ロハスのことはほとんどの人が知らないようです。そこでロハスの定義を彫りました。
「健康と環境を大切に、友人仲間と心豊かに暮らす」・・・21世紀の生き方ですね!!


3、ギャラリーに「希望」

大きな「希望」作品はこの壁にしました。直射日光があまり強いと作品が割れるのです。太陽の力は本当に大きいものです。よくも悪くも・・・折り合いをつけて生きていくべきでしょう。
太陽光発電は最も日差しがよく当たるところ、刻字作品は余り当たらないところ・・・と。




















4、やすらぎコンサートがあります

やすらぎコンサートの案内です。
この案内板にも「児桜の丘概要」を描いたポスターを張ります。















































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2011年5月6日金曜日

■山林の見回りと山菜採り

連休の恒例行事である、家族での山林の見回り兼山菜採りツアーが行れました!



1、山菜が!!

右が我が家の山です。山も見まわしましたが・・・足元を固めるのが大事と、よく見るとワラビ、タケノコ(笹)があります!! もう結構入ってますね!




















2、山ではおにぎりが最高!

堤のほとり、柳の心力が美しい、いつもの場所で昼食。
ここではおにぎりが最高!! おいしいです!




















3、130年の杉林で

御先祖様が育ててくれた130年の杉林です!!
後継ぎが、座って天空を見あげています・・・・


























4、山菜は後が大変

山菜はいっぱいとるのがうれしいのですが、内に帰ってからこの選別作業や料理が待っています。
大変な作業です。




















今回から、「手作り酵素」造りを始めました。採ってきた半分が酵素用です。今回は5kgに挑戦しました。(別途に)

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2011年5月5日木曜日

■大潟村 花街道満開!

大潟村の桜並木と菜の花の街道は見事です・・・延々と11km!!



1、満開の桜と菜の花

ピンクと黄色のコントラストが延々と続きます・・・・・




















2、11km続きます

写真中央の「西部承水路」から右の「大型橋」まで ここが11km区間です。
延々とこれでもか、これでもか・・・北海道の世界です!!



























3、車も延々と

路肩に無理やり駐車しないとゆっくりは見れません。止まると出るのが大変!!
やっぱり 花を見て いろいろなストレス発散したいのですね!!




















4、大潟村桜情報

このほかにもまだまだあります! 
八重桜がこれからです。菜の花会場も別にあります。大潟村HPの一部です

2011年5月4日水曜日

■産直「ドラゴン」秋田県一の理由

畑の苗を求めに「ドラゴン」に行ってきました!秋田県一の産直施設ドラゴンです!



1、産直「ドラゴン」

ドラゴンです! 八郎太郎が十和田湖から逃れて八郎潟に住む前に休憩したところがこの近くですが、ここだったでしょうか・・・・・!!
秋田県で最も売り上げの多い産直施設です。お母さんたち頑張っているのです。100円の物を売って2億円の売り上げです。




















2、売り上げの理由

大きな施設ではないのです!でもなぜなのか??





















3、「苗」と「メロン」の二本柱

今は苗でした! 素晴らしく元気のよい苗がいっぱい・・・ナス、トマト、キュウリ、カボチャ、ヤーコン、行者ニンニク・・・などを買ってきました。
帰りに秋田のホームセンター「サンデー」に寄ったら、余りの違いにびっくりしました。いつもサンデーで買っていたのに!! もちろんドラゴンの苗がすばらしい!!
今は苗、夏はメロン。この二本柱があって、さらにこの苗でできた野菜が並ぶのだから・・・分かりますね。すばらしい!!




















4、さあ、畑に植えつけだ!

畑がまだできていませんでした。さっそく準備! 
立派な苗に負けない畑づくりで、見事な作物を!!!
今日植え付けします。





















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2011年5月3日火曜日

■希望は遠くにあるか近くにあるか!

作品「希望」をたくさん彫り考えました、希望は遠くにあるか近くにあるか!!



1、木材置き場の廃材ケヤキで「希望」


「希望」は遠くにあるか近くにあるか??

武田双雲の書ですが、もっと若い頃の作品です。今の作品と違ってかすれが少なく彫りやすい作品でした。

この板は木材の置き場にあったケヤキです。廃材寸前であったが生かしてみました。そのためケヤキ作品にはめずらしく着色してあります。












585×530×45 ケヤキ作品









2、住宅の廃材天然秋田杉から「希望」

こちらも書は武田双雲です。文字の大きさのこちらのバランスが良かった!








300×450×25
天然秋田杉

















これも解体材の山の中から拾ってきた秋田杉。でもご覧のような宝物でした!!
今はこんなすばらしい天然秋田杉は手に入りませんから貴重品!本当の宝です!!

3、木工品の端財から「希望」

この作品はケヤキの端材でつくったもの。裏にはケヤキ独特の端だが残っています。
書は中国の蘇東坡です。小さい作品ですがいいものです。


95×180×35
ケヤキ


















4、青い鳥は近くにいる

どうですか、どの「希望」作品も遠くから求めた立派な材料は使ってはおりません。ほとんど廃材の中から探し求めて大事にストックしていたものです。そのなかに「希望」作品の材料として見事によみがえりました。

メーテルリンクの「青い鳥」は近くにあったのです!!!




遠くを求めず、足元を掘りましょう!! そこには宝があるのです!!

聖人は皆そう言っています。もちろん二宮尊徳翁だって。それが神の開闢の道だってことを!!

これからだ日本は!!
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2011年5月2日月曜日

■希望の小径は「スミレの小径」

希望の小径にスミレがいっぱい咲いています!



1、希望の小径の春

















2、ここにスミレがいっぱい

やっぱりスミレです!! 両側にあるけれど見えませんね・・・小さいもの!
















3、これがスミレの群生

スミレの名前は、日本全国にある「タチツボスミレ」
浜言葉は「小さな愛」 「誠実」です。
















4、やっぱり動画でどうぞ!

2011年5月1日日曜日

■「天命」が倒れました

刻字「人事を尽くして天命を待つ」がバランスを崩して倒れました!!




1、「人事を尽くして天命を待つ」


刻字の脚も大丈夫と
思ったのですが、
タテとヨコのバランスが
悪かったのですね!

まだ贈リ先が決まらず
自宅で待ったていたが

ちょっと押したら
倒れてしまいました!

「天命」はまだ待て!
足下を固めてから
ということでした。










2、脚を補強しています

前作を補強していますが どうでしょうか!!・・・まだ猿知恵かもしれません。
















3、「天命」解釈・・・(1)














これが普通の解釈ですね。

できる限りの努力をしたのであれば、あとは焦あせることなく、結果は天に任せて待つ、ということ。
説明  人事じんじ=人の力でできる事。出来る限りの努力とは、気が付いたらすぐ実行し、徹底的にやってやってやり抜くことである。
出典  初学知要しょがくちよう
ひと言 何ごとも、やらなければ出来ないものです。精一杯やったのであればどんな結果が出ようとも、それは満足できるのではないでしょうか。物事は、結果がすべてではありません。結果が出るまでの「過程かてい」がすべてだと思うのです。それさえしっかりやっていれば、自ずと天が道を教えてくれますから・・



4、「天命」解釈・・・(2)











二宮尊徳翁は「天命に安んじる」ことを述べています(夜話・・第61夜)

富貴安逸を好み、貧賤勤労を嫌がるのは凡人のつねだな。たとえば婿や嫁が養家にいることは、夏に暑い家にいたり冬に寒い原っぱに立っているような気分になり、また実家に帰ったときは、夏は氷室に入ったように、冬は暖かい家にいるような気持になるものだ。このとき自分の天命は婿、嫁であって、天命に安んじべき理を悟り、養家はわが家と心を決め、不動尊のように猛火が背中を焼こうとも動くものかと決心し、養家のために心力を尽くせば、実家に帰りたくてもその暇もないだろうし、このように励んでいれば、心力、勤労も少しも苦にならんものだ。これはただ我を去ったことと、一心の覚悟をきめ徹底したことにあるんだな。

農夫が熱さ寒さをものともせず田畑を耕し、風雨の中、山野で働きまくるのも、車夫が車を押し、米つきが米を搗くのも、他人が親切心でみれば、その労苦はいいようもなく気の毒の至りだけれども、本人の身になれば、かねて心に決して労働に安んじているのだから、何の苦には感じないのだよ。

武士が戦場の山野を駆け、主君の馬前に命を捨てるのも、いったん覚悟をきめればこそできることなんだぞ。だから人は天命をわきまえ、天命に安んじて、我を去り、一心決定して心動かさないことが大事なんだぞ。

(重いお言葉ですね!!)


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