2009年6月5日金曜日

■ガーデンパーテー

こざくらの丘「ガーデンパーテー」の部です。
このように写真集にするワザを覚えました。


2009年6月2日火曜日

■テラス演奏会写真集

テラスのなめを「こもれびテラス」と命名。
演奏会の写真集を作成しました。















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2009年5月31日日曜日

■こざくらの丘テラスでオカリナ演奏

2009・5・30  午後3時から 
ついに完成したこざくらの丘テラスでオカリナ演奏会です。

どうですか!!丸太の輪切りや 長イスで満足げに聞きほれるみなさん。
木漏れ日の雑木林ですから「こもれびテラス」と名づけました。



















魔女グループの合唱「児桜の丘」















TIOさんの後ろから。TIOさんは楽しく、癒しの、音楽だそうです。













山桜のしたのテラスです。
















どうですか!!






















2009年5月29日金曜日

■こざくらの丘テラス完成

約一か月を超える「古ざくらの丘」改造計画の第一段階が完了しました。
目標は明日5月30日の「こざくらの丘ガーデンパーティー」として、がんばりました!!ほとんど現役時の
地から仕事の連続でした。朝から、昼寝して、午後いっぱい・・・・・。百姓ですね、力仕事だけでなく、あれもこれも力も、アタマもフル回転でした。ついに思ったことのほぼ100%完成です。

1、テラスへの枕木階段


踏み石と
①枕木
階段













②枕木階段













③枕木の橋もできました













2、こざくらの丘テラス

こざくらの丘テラス

塗装も二度塗り、自然にふさわしい塗料です。
後ろは、祭壇ではありません。
演奏時は楽器の置き台で、常時は工房のテーブルです。









森の観客席
輪切りイス
長イス

魔女のオカリナのリハーサルしました・・・。
ヤマバトが「ホーー ホーー」
なんとカモシカが正面で聞きほれていました!!







これだけでは簡単だったようですが、これだけででも大変だったのですよ。さらに、下の買い物道の階段も、自宅庭の手入れもありました・・・・・。
ついにできました。
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2009年5月23日土曜日

■癒しの夢舞台(1)

こざくらの丘改造計画の目玉、雑木林のテラスづくりの第一拠点は、ヤマザクラの巨木の下です。
ここは、オカリナ音楽などの「癒しの夢舞台」となるところです。

1、巨木のヤマザクラの下
昨年の夏は、鉄パイプで簡単な工房用の製作台をつくりましたら、すこぶる快適な場所でしたので、ここが夢舞台ときめました。

2、枕木でレベルを
高低差は枕木を組み合わせました。テラスの床まで枕木にしようとも考えましおたが、①枕木は高さも長さも一定でない。また曲ったものあり、一部が腐ったものあり。 ②従って、テラス床のレベル確保は困難である。 ③いいものだけを集めるのも、数に限りがあり無理。
以上から、床面は2*4材を使用し、塗装で処理することとしました。
















3、水平器でレベル
測量の水準機があればいいのですが、長め水平器を購入し、何回も方向を変えながらレベルを確保しました。
















4、何とか骨組ができました
道具を活用し、一人でここまでできました。
クワ、ハンマー、チェーンソー、水平器、金づち、ベニヤ板(直角を確保のため・・・これが意外と役立つ)




















2009年5月18日月曜日

■ウワズミザクラでした!

こざくらの丘にはいっぱいあって、ヤマザクラだとばかり思っていましたが、花が違いました。
調べるとやっと分かりました、「ウワミズザクラ(上溝桜)」だそうです。


1、樹皮


こんな樹皮です。児桜の丘ですから山桜がいっぱいいっぱい自生しています。その中にこんな樹皮であるのです。葉も同じようなのです。だから山桜と思っていました。





2、花の様子


山桜の時期なのに、花がこの通り。
何だろう!!
調べました。「ウワズミザクラ」でした。
桜の名前はついていて、サクラ属ですから、桜の一種でしょうが・・・!!




3、ウワズミザクラとは

 ウワミズザクラは石狩平野以南の北海道・本州・四国・九州に分布する落葉高木。日当たりがよく、やや土壌水分が多い場所によく見られる。樹皮は横に長い皮目が目立ち、切ると強い臭気を発するそうだが、まだやったことがない。老木の樹皮はうろこ状に剥がれる。花は4月から5月にかけ、新しい枝の咲きに総状の花序を出す。花弁は5枚、雄しべは30本内外で花弁より遙かに長く、よく目立つ。花の中心部は緑色であり、花期後半に目立つようになる。蜜が多いのか、虫がよく集まっており、花弁の傷んだものが多いので、花弁も食べられるのではないかと思う。枝の先端は垂れ下がる傾向があり、新しく伸びた枝の大部分は秋に落下し、同じ場所から次の年に枝がでるそうである。枝ごと落とすのであれば、機能は複葉と同じであり、違いは先端に花を咲かせることができるかどうかと言うことになる。


4、実は見たことあります













2009年5月16日土曜日

■足立美術館で魯山人に感動!

今回の足立美術館での感動は、目的の横山大観よりも。北大路魯山人でした。




書、篆刻、絵、陶芸、料理を極めた20世紀の芸術家。
自然界の美しさを師とし「自然美礼讃」を信条に、生涯をかけ美を追求。
倣岸不遜といわれた魯山人も、山代温泉の旦那衆とは晩年まで交流が続き喧嘩別れはしなかった。
東京赤坂に会員制の高級料亭「星岡茶寮」を開設。「食器は料理の着物」と言った有名な言葉を残している。





2、魯山人のことば・・・1


真に美なるものは、必ず新しい要素を多分に有するのである。真に美なるものはいつまでも新しいものである。
真に美なるものは、時空を超えて常に新しいのである。









3、魯山人のことば・・・2

努力といっても私のは遊ぶ努力である。私は世間のみなが働き過ぎと思う一人である。私は世間の人がなぜもっと遊ばないかと思っている。画でも字でも、茶事でも雅事でも遊んでよいことにまで世間は働いている。何でもよいから自分の仕事に遊ぶ人が出てこないものかと私は待望している。
政治でも実業でも遊ぶ心があって余裕があると思うのである。




4、魯山人のことば・・・3

益友を持つこと。座右の書物、道具、調度もまた益友の一人である。座右にいいものを置くように心がける。
人間何で修業するも同じことだろうが、自分の好きな道で就業できることぐらいありがたいことはない。