2015年5月2日土曜日

■「粘土団子」を作りました

沙漠の緑化にも使われている「粘土団子」に挑戦しました!!

1、福岡正信さんの「粘土団子」

粘土団子(ねんどだんご)は、福岡正信の生んだ自然農法で使われる手法で、自然農法のエッセンスの集積とも言われる。次の季節の作物のための百種類以上の粘土たい肥肥料と混ぜて団子を作る。これを、自然環境に撒いて放置すると自然の状態を種が察して、より適応しやすい時期に発芽する[1]。また、鳥や虫が嫌う薬草などを混ぜることで、損失を防ぐと言うアイディアも盛り込んである。従来の栽培法よりも、ずっと少ない土を使うので、結果として作物の数は少なくなるが、大きく強い作物になる。砂漠の緑化にも用いられる。
2、粘土をつくります
 下の沢から粘土を採ってきましたが、砂利も交じっているので篩で
町内の荒れ地に花を咲かせます!
色々な種類のひまわり、コスモス


2、珪藻土を混ぜてみました
3、団子づくり:種を混ぜます


4、干します
梅干しづくりみたいです!!


 
5、カチンカチンになりました

カチンカチンです・・・割れてもいません!!
後は 蒔くだけ・・・!!




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