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2014年1月6日月曜日

❏あけましておめでとうございます2014

しばらく休んでいましたが、役に立つこともありますのでまた書きます!

1,今年の年賀状です


2,門松です
今年は弟と二人で作りましたから楽でしたが・・・作品はあんまり!!
まともに大きな門松です。とてもアップできるようなものではありません。
こんなに大きなのは今年で終わろうと思っています。


3,リース状の門松

昨年から始めたリース状の門松です!真ん中に竹があるからいいでしょう!
これが家族から評判がいいんですよ!
来年からこれだけにしよう・・・

4,町内にも作りました

町内の掲示板に飾っています!
ツルの形が面白いので気に入っているんですよ!
ツルは山ぶどうのツルです。長持ちするしこれがいいですね。
ロハスこざくらの丘周辺にはいっぱいあるんです。

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2013年2月4日月曜日

◆秋田市寺内の肉を食べない奇習

地域で肉を食べない奇習が続いていた理由

1,秋田市寺内の奇習

u産土の神・古四王神社周辺の寺内衆は禁断の習慣があった
  (高野及び外旭川の一部)
u四足の肉や鳥の肉は食べない。卵も牛乳も一切口にしない。
u大晦日の午前零時から7日間の精進生活に入った。
   (願の内という)
u酒肴もなし。
u町村の人は村に入れない「火を混ぜない」
但し、病気などでどうしても卵を食べなければならない時は鶏卵塔に感謝と供養を祈って、神の許しを得て食べた。


2,恩荷は肉食
①阿倍比羅夫が齶田(あぎた)浦で出会ったのが「恩荷」である。
②「男鹿」の語源にもなった肉食習慣のある蝦夷「恩荷(おん)」が信奉していたのは、「田浦の神」である。                (日本書紀)
③この田浦の「アギタ」もまた、秋田の語源になっている。
④つまり、「恩荷」と「田」両者の関係は、秋田県が秋田県
  たる所以とも言うべき重要なキーワードである。
⑤新潟県から秋田県を中心にみられる古四王(こしおう)の神は
 古四王神社の由緒によれば、元々はその齶田浦の神の
 まいに大彦(おおび)なり武甕槌(たけみかづち)なりが同居
 れたものであるとのことでした。
⑥さて、そのような由来を持つ古四王神であるにもかかわらず
   近年まで氏子には肉食を忌む風習があったとのこと・・・
⑦そもそも肉食習慣を公言する者の信奉する神であったもの
 何故に肉食を忌まれる神に変質しなければならなかったの
⑧そらくは四天王が早い内に消滅したので、氏子にすらその
 本質が忘れ去られていったのでしょう
かと思えば、明治の神仏分離を経た現在の境内案内には
 仏教的要素が消滅しており、当然ながら四天王の面影自体
 など微塵も見えず、ますますもって肉食が忌まれた理由の
 が見えなくなっております。
(恩荷とは蝦夷、蝦夷とは大韃靼人のこと・・・縄文日本人ではないのです!!)

3,古代日本は肉食でなかった

①最近は健康志向で肉食を嫌う人が増えた。
②明治の文明開化で欧米型の肉食を奨励した。
③従来、肉食を嫌がるのは仏教の影響とされていたが、誤りだ
  (仏教を伝えた中国、朝鮮は大いに肉食の国である)

もともと日本が肉食であり、渡来仏教の影響で肉食をやめた
 ととすれば、純日本化しようとする儀式では肉食になるはず。
神社のお祭のご神饌のほとんど米、野菜、魚である。
⑥日本人の肉食ぎらいは仏教の影響とは全く関係ない。
  (仏教が古代の日本文化を取り入れたもの・・他にもあり)

4,肉を食べなかった理由

①日常の食べ物は、穀物は最高であり、次は鱗がついた魚が
  良い、次に鳥だが、鳥は火の要素がまさり、身のエネルギー
  を早く燃焼させてしまい、早く死んでしまう。
②あやまって四本足の肉を食べれば、肉は凝って縮み、肥満と
 なり、身体のエネルギーが減少して毛も抜ける。そのうち死
 でしまう。
③肉を食べたら
  二ヶ月半カブを食え。」



④鳥は日月の霊気が備わっていない。
⑤米は日の霊気、畑の菜は月の霊気が備わっているので、
  霊気を満たすのである。


u寺内は最もよく古代日本
  文化を受け継いできた!!
  



2012年10月11日木曜日

◆コスモスのギネス登録??

秋田市寺内のKさん宅のコスモスがギネス認定??

1,高さが3.30m!
奥様が持っているメジャーが2m+角材が1m=3m 

2,3mクラスが二本あります
左のピンクが一番高いが、右の白もほぼ同じ高さです。

3,茎も太い
さすが3mクラスを維持するだけあって茎も太く丈夫です。
特別な肥料はやっていないそうです。
南向きの日差しが良い所ですが!!

4,草生津川のコスモスとは大違い
Kさんのコスモスと下の草生津川のコスモスは全然違いますね
風に飛ばされないように大きくしないのでしょうが







2012年6月3日日曜日

◆縄文人の尻尾!

「縄文人の尻尾」とは何でしょうか?日本人には尻尾があった?



1,縄文人の尻尾

渡部昇一さんは「日本語だけが変にユニークで原始の尻尾をつけたような言葉である」「西洋人もうんと太古には日本語みたいに左の方(左脳)にみんな入っちゃうような言葉だったのではないか」

・日本の原始人とは」つまり縄文人のことですね。と言うことは「縄文人の尻尾」ということです!






















2,西洋人の脳

正確には、「自然音、言語音の認知機構」・・・単に脳といいます。
赤で囲んだ母音、人の声、虫の声、動物の鳴き声が右脳(原文は劣位半球)にあることに注意!




























3,日本人の脳

赤で囲んだ母音、人の声、虫の声、動物の鳴き声が左脳(原文は言語半球)にあることに注意!
これが「縄文人の尻尾」のことです!!



























4,日本人だけが宇宙意識と繋がっている

生まれた時は皆んな宇宙意識と繋がっていた。その時は純粋な意識であった(尊く、強く、正しく、清く)・・・日本人だけはまだこの意識の繋がりを、何度も切られそうになったが、かろうじて守っている、
世界でただ一つの民族である。

外国人が「虫の声も雑音にしか聞こえない」という理由が左脳右脳の働きに違いなのです!