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2014年4月21日月曜日

❏“なっとく”「般若心経」(後半)・2014版動画紙芝居

“なっとく”「般若心経」(後半)・2014版動画紙芝居完成です!

1,「般若心経」(後半)

こちらからどうぞ


2,目もない、鼻もない・・・

般若心経はなんだこれは
あれもない、これもないだけじゃないか・・・

3,白色からすべてが

この表現宇宙(我々の世界)にはたくさんの色があります
しかし、宇宙には本来「白光」しか無いのです
その白色からたくさんの色が生まれるのです。
その逆も、集合したら色は白光になりますね!


我々が住む表現宇宙では
人間は肉体という不完全な乗り物に
乗っているから、五感によって様々な
体験が必要なのです!!

4,ギャテイギャテイ・・・

不思議な「ギャテイギャテイ ハラギャテイ ハラソウギャテイ」
という咒(マントラ)は何のためにあるのだろうか
それは「本当の自分」探しのための強力な
武器となるものです!

こんなことがわかります
どうぞ御覧ください

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2013年7月29日月曜日

■藤あや子の「美しさを保つ方法」

わが秋田美人の藤あや子さんの「美しさを保つ方法」について

1,藤あや子さん・・・美しい!!

秋田美人です・・・どうやって美しさを保っているか。
大人の休日倶楽部 今月の人に載っていました。

2,秋田美人とは

まずは肌の白さ
1966年、秋田県湯沢市の医師である杉本が、女性の色の白さの計測結果を
文藝春秋 (雑誌)8月号で発表した。
  • 秋田県南三郡 30.5%
  • 秋田県全体 29.6%
  • 日本人平均 22.0%
  • 白人 40.5%
『秋田美人の謎』の著者である新野直吉は、あとがきで秋田美人は「地理的環境に
よる形質的素因、風土の持つ気象的条件、それらに加えるに歴史的刺激などの恩恵を享けて、
形成されてきたもの」としている。

♪♪小野小町のでた所・・・♪♪


3,「美しく生きるか」・・・分かれ道

「今の目標は、健康負うラス、美しく長生きすること。死ぬまで女でいたいと
思いますから、食べることにも美容にも手を抜きません。食事は一日30品目を目指し、
お昼ごはんはたいてい、自分で作ったお弁当です。
妥協したら、そこで終り。
まぁいいか、と思ってしまったら、まぁいいか、という体型と顔になってしまう
ものね(笑)。自分を一番気にしてあげられるのは、自分ですから
日も健康も自分次第。
・・・・すごいことを言っているのです・・・・・
4,それは・・もう一人の自分

これが色即是空の事なのです。
藤あや子さんエライ!!
我々は肉体が自分だと思っていますが、そうではないのです。
もう一人の自分・・《いのち》がいるのです。
《いのち》が「まぁいいか」と思えばそういう体型や顔になってしまうのです。
《いのち》が「一生美しく長生きするぞ」と思えば、そういう体型や顔になるのです。
詳しくはYouTubede
“なっとく”般若心経の解読と実践をどうぞ


2012年12月29日土曜日

◆「般若心経」とのつきあい方

般若心経とどう付き合うか

1,暗唱して唱える

お坊様でなくとも
毎朝朝課として人は諳んじて読めますね
すばらしいものです!
でも、般若心経を全部マントラとして、タダ意味のないものとして読んでいるだけでは
物足りないのです。もったいないのです。
なぜ、般若心経がお経の中のお経とされるか?




2,理解して唱える

その般若心経はやはり「と「てつもなく偉大な般若心経」なのです!!

般若心経を理解する・・・むずかしいですね
どの解説を見ても・・・納得いきませんから
でも・・こちらを御覧ください・・理解できます!
その偉大さが分かります
「般若心経」解読と実践


3,納得して唱える

理解して納得出来なければ行動できません
般若心経は何を説いているのでしょうか
般若心経の真理とは何か

真理は一つです
「天と繋がる《いのち》として生きる」
これを
理解し、納得し、菩薩たちのように実践することです。

http://jinseitetugaku.blogspot.jp/2012/12/blog-post_28.html


4,般若心経を実践する

般若心経の大真言=マントラがこの
ぎゃてーぎゃてーはらぎゃてーはそうぎゃてーぼじそわか
です。

このマントラをどう活用するのか
マントラとは天と繋がる波動です

お釈迦様の呼吸法とこのマントラを(オリジナルの唱え方・・ガーテーガテー)
併用して每日の修業することで
「肉体の自分」「色」でありながら「本来の自分」「空」として生きる
ことができるようになり、苦難がなくなるというものです。
頑張りましょう!





2012年12月23日日曜日

◆般若心経の「般若波羅蜜多」とは何か

波動科学で解く「般若心経」として取り組んでいます
1,般若心経の冒頭
観自在菩薩 行深般若波羅蜜多心経
観自在菩薩とは観音様のことです。観音様が深く行じていた
何を行じていたのか

2,「般若波羅蜜多」を行じた
ヒトは生まれた時はみんな「天と繋がっていた」
天とは「宇宙意識」「いのち」「魂」
天と繋がっていたのです
3,般若波羅蜜多とは
皆様の解釈では(ネット上)

般若波羅蜜多は『完全な知恵』、智は『智慧のこと』、

生まれながらに持っている智慧を

真実を見抜く智恵

「般若波羅蜜多」はあえて訳せば「悟りの世界に至る智慧(瞑想による根源的なる力)」となる
 4,般若波羅密多の定義

坐禅会の目的

第二条      この会は、坐禅によって本来の自己を徹見(尊い人間性の自覚)し、併せて
            会員相互の研鑽、親睦を図ることを目的とする。



『生まれながらに備わっている「天と繋がる《いのち》に生きる」こと』・・・「本来の自分」のことです!
下図では右側の目に見えない本質・真実・・もう一人の自分のことです
















2012年12月17日月曜日

◆空即是色・エネルギーを形に

色即是空とは・・・これなんだ!

1,老朽化した融雪道路の安全を願って
町内の生命線である高野の坂の融雪道路が老朽化している
秋田市の努力でなんとか今年も動かすことになったが
なんとかこのひと冬稼働してもらわなければなりません。
2,念ずれば花ひらく
坂道とその融雪装置は一体として《いのち》があるものです。
(形のあるものには必ず《いのち》があるのです)
そこで町内全員の願いとして、如何にすれば
安全の願いが届くか
「念ずれば花ひらく」がただ念じただけでは届かない
何かを通して届けたい
3,そうだ「ありがとう」作品だ!
坂道に「ありがとう」を掲げて、この冬中の稼働を祈る!
その作品は外用仕様にすることと、
町内がリースづ飾りの最中であるからリースを飾る
できました。
4,空即是色
色即是空 空即是色とは「色」が形のあるもので、「空」とは波動やエネルギーのことです。
仏教の世界では何十年唱えても分かりませんでしたが、科学で解けば簡単でした!
「想いのエネルギーを形にする」
まずは道路の飾る「ありがとう」作品を作ることを想い
その作品が外用の材料で、リースも飾って出来上がったこと
これが「空即是色」です!

「ありがとう」作品を飾って
融雪道路が一冬頑張ってくれればいいな!
それが
「色即是空」
「形がエネルギーを出す」ことです!
一度でだめなら次の事を考えて行きます。

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2012年10月15日月曜日

◆般若心経(2)般若心経の構成

手に負えないような般若心経ですが・・・まず全体構成を解きほぐしました。

1,教えの佛たちの位置を明確に
(1)でも述べましたが、般若心経はお釈迦様の教えです。
高弟(十大弟子)の舎利子(佛)がお釈迦様の言葉として書き残していました。
約500年後、大乗仏教ができた頃に現れた観音様が、
舎利子の書き残したものを
今に伝えている・・・というストーリーです。
(ストーリーは副島隆彦論ですが、解釈は異なっています)
今の仏教界では当然受け入れないでしょうが、
この方がすっきりと納得できるので、ストーリーだけは副島論をとります。


2,冒頭が結論(1~3)
概要は、観音菩薩が深い深い瞑想をしていたら「五蘊が空」だと
いうことが分かって一切の苦難を乗り越えた。
これが、結論なのですが、解釈はむずかしいですね。「色即是空 空即是色」を
含んでの結論ですから、たいへんです。
(今回は構成だけ、解釈は次回以降)
3,舎利子の文書(4~19)
ほとんどの解釈は、観音様が舎利子に教えていることになっています。
「観音菩薩が、舎利子よ・・・・」と
でも、いくら観音菩薩でも・・・そもそも菩薩とは、まだ本当の悟りに至っていない修行中の
仏様なのです。高弟の舎利佛にこんな教え方するものでしょうか?
さらには、観音菩薩は舎利子(お釈迦様)から500年も後に出てきたのですよ!
だから、このような構成にしています。
概要は舎利子が肉体で生きて五感の壁による苦悩と
《いのち》で生きたら五感の壁を突き抜けたら苦悩など無かった・・・。

4,観音菩薩が修行法(20~30)
観音様はじめ菩薩たちが、この深い瞑想で《いのち》に目覚めた。
皆さんも、深い瞑想には「無上の真言(マントラ)」を用いて
雑念を取り除き、悟りの境地においで!
と解釈しました。


2012年10月8日月曜日

◆般若心経(1)教えの佛達

子供の頃から唱えています、また定年後は毎朝の日課となっていますが、なにがなんだかわからないまま唱えていました。理解もできないのは悔しいので研究を始めました。理解して、納得したら、坐禅にも役立つのではと考えています。坐禅の師匠である老師からは、「ダメだ!まだアタマから入ろうとする!」と怒られそうです。禅は「アタマで考える」ものではない・・・といつも言われていますが、理解し納得できないと前に進めないのです。

(1)教えの佛達

釈迦如来と舎利佛


仏教です、般若心経ですから、当然お釈迦様の教えです。
しかしながら、たいていの大乗仏典には「世尊」という言葉が出てきますが、
般若心経に出てくる仏たちは「観自在菩薩(観音様)」と「舎利佛(舎利子)」の二人です。

(wikiより)
舎利佛は釈迦十大弟子の一人である。漢訳では舎利子とも表される。
釈迦弟子中において、智慧第一と称される。舎利弗と目連を特に二大弟子と呼ぶ。
般若経』など大乗の経典では、小乗を代表する長老の仏弟子として登場することが多い。

観自在菩薩(観音様)
(wikiより)
仏教菩薩の一尊であり、特に日本において古代より広く信仰を集めている尊格である。
観世音菩薩」または「観自在菩薩」ともいう。一般的には「観音さま」とも呼ばれる。
副島隆彦著「隠された歴史」p134~より
般若心経は、たった262文字で表されている。その冒頭は『観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時・・・・』である。この冒頭の一行にものすごい意味が込められている。『観自在菩薩=観音様。一体何者か?』が、“波羅密多”という最高の修行を実行した』という意味である。
ここに観音菩薩が現れて、舎利子に向かって、そのように話している。
・・・・・この理解でいいのだろうか?

大乗仏教ができた紀元150年頃から「観世音菩薩」が信仰された。
したがってお釈迦様(当然舎利子も)が亡くなって、すでに500年位経っている。
お釈迦様はだから「観世音菩薩」を知らない。
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観音様が舎利子に向かって教えることは時間的にできません。

如来と菩薩

菩薩とは、サンスクリットの「ボーディサットブァ」を音訳した「菩提薩埵(ぼだいさった)」を略したもので、「悟りを求める者」との意味をもつ。元々は釈迦如来の修行時代を指す言葉だったが、
大乗仏教が発展していく中で全ての人間は如来に成りうると考えられるようになり、
悟りを求めて精進する者、如来になる前段階の存在を指すようになった。

観音様は菩薩であり、悟りを求める修行中の身であります。
どうして舎利佛に向かって教えることが
できるものでしょうか。

般若心経の教えの仏ストーリー

般若心経は釈迦如来が説いたものである。
それを舎利佛が記述しておいた。
500年後
観自在菩薩が修行して悟り、迷いも苦難も乗り越えた。
そこで、舎利佛が記述し残していた教えで
観自在菩薩がありがたい
波羅蜜を説いた。