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2014年1月25日土曜日

❏それは「ツミ」でした・・・野鳥の話

最近何度か見かける大きな鳥のお話!

1,あの鳥はなんだ?

裏山の枯松の枝に止まっている、大きな鳥
「あれは何だ?」

2,大きく、腹が白い

タカの種類らしい大きさと形
図鑑で調べた

3,「ツミ」だ!

(図鑑より)

ハト大前後で、ハイタカほど眉班が目立たない。

全長:27~30cm 翼開長51~63cm

低地から低山の林で繁殖するが、比較的関東以西に多い。

小さい雄ではヒヨドリほどの大きさ。
雄は目が赤く、腹に薄く赤味がある。
ピョーピョピョピョと尻下がりに鳴く。


「ツミ」だと思いますが、もっと大きいから
昨年やってきた「ハイタカ」かもしれません

4,枯松も野鳥の観察台

松枯れで4年くらいになるでしょうか
でもこうして野鳥がいつもやってきます
野鳥には絶好の止まり木になっています
伐ろうかと思いますが・・・・まだですね!




2010年3月14日日曜日

■野鳥・・エナガ

まだ肌寒いのですが、小鳥がいっぱいきています。最近は「エナガ」の集団が賑やかにしています。

1、下のミズキに


携帯カメラ
小さい鳥です
















2、Yatyooオンラインより

エナガ


























分類スズメ目 エナガ科
全長(翼開長)13.5cm


特徴: 雄体が丸く、マシュマロのようである。頭上は白く、眉斑は黒い。その下は白い。下面は全体が白い。下尾筒、背中の両側、肩羽は赤紫色。尾はとても長く、外側3対の尾羽は外縁が白い。
特徴: 雌雌雄同色。
特徴: 幼鳥(若鳥)頭頂は白いものの顔のほかの部分は黒褐色である。
鳴き声チーチーチー、チャッチャッ、ツリリージュルリと鳴く。
採餌樹上を中心に、藪などでも採餌する。小枝や葉の表面についているアブラムシなどをついばむ。強風に激しくゆれる小枝でも、小さい虫や虫の卵を食べる事が出来る。チョウ・ガ類の卵・幼虫・成虫、アブラムシ類の卵・成虫、クモ類などが主食であるが、熟した果実・樹皮の割れ目からにじみ出た樹液、木についた菌類も食べる事がある。
繁殖: 時期・夫婦繁殖期は4~6月、一夫一妻で繁殖する。
繁殖: 巣・卵造巣は雌雄で行う。蘚類(せんるい)をクモの糸で巻いて作られる。内装には大量の鳥の羽毛を入れる。造巣の開始は雄が行い、雌が従う形をとる。1巣卵数は7~12個。
繁殖: 抱卵・育雛日中は雌のみが抱卵し、夜間は雌雄ともに巣に入って行う。雛は13~15日で孵化(ふか)する。雌雄で育雛し、14~17日で巣立つ。育雛にはヘルパーが見られる。
分布旧北区。ユーラシア大陸の中緯度地方に分布し、大陸中央部の乾燥高地やヒマラヤ山脈にはいない。日本では北海道以外の全国で見られる。佐渡島、対馬にも見られる。
生息地低地や低山帯のいろいろな樹林にすむが二次林に多い。北海道では、ハルニレやヤチダモなどの低地の落葉広葉樹林や混交林で見られる。
生態冬は3~20羽ぐらいの群れですごし、共同の塒(ねぐら)に並列して眠る。繁殖期の番は2~3月ごろに群れから分かれるが、どの番も冬の群れは縄張りからは出ない。冬の群れ縄張り分散が、繁殖期の番の分散に重要な役割を担っている。越冬季はヤマガラ、シジュウカラ、ヒガラなどと混群を作ることが多い。







2010年2月23日火曜日

■野鳥観察・・コゲラ

めっきり春らしくなった雑木林に、コツコツ賑やかな鳥がいました。

1、携帯で取りましたが?
当然のことながら鳥は見えません!!真ん中にいるのですが、小さい鳥でした。






















2、形から,鳴き声から・・・コゲラでした
野鳥図鑑

コゲラ


























分類キツツキ目 キツツキ科
全長(翼開長)15cm(26cm)

特徴: 雄頭部は褐色で、眉斑や顎線、喉は白い。背と翼は黒褐色で小さい斑がある。白斑は背中では横に並ぶ。下面は白色で褐色の縦斑がある。後頭部に目立たない小さな赤斑がある。普通は見えない。嘴の基部は黒い。
特徴: 雌後頭部に赤い斑が無い。嘴基部は褐色である。
特徴: 幼鳥(若鳥)幼鳥は嘴が短く、下嘴基部は淡色である。
鳴き声ギィーギィーやギィギィと鳴く
採餌木を登りながら採餌する。背の高い草地などでも採餌する。アブラムシ、昆虫の幼虫や成虫を食べる。ハゼ、ヤマウルシ、ヌルデ、ハリギリ、ミズキ、ウコギの果実も食べる。
繁殖: 時期・夫婦5~7月に、一夫一妻である。
繁殖: 巣・卵枯木に雌雄で樹洞を掘って巣を作る。10mくらいまでの高さに作る。入り口は直径3~4cm。卵数は5~6個。
繁殖: 抱卵・育雛雌雄で抱卵、育雛する。約12日で孵化(ふか)し、約22日で巣立つ。
分布旧北区。ユーラシア大陸の東部と日本海に隣接した地域に分布する。日本では津軽海峡から日本海側では福井県、太平洋側では三重県の北部までに生息する亜種である。
生息地低地や低山帯の樹木の多い所に生息する。
生態冬はカラの群れに入る。秋から冬にかけて番を形成する。

2010年2月21日日曜日

■野鳥観察・・スズメ達と餌台

冬のテラスにスズメたちが餌を求めて賑やかにしています。


1、テラスに古米を撒いておきます。

2、1羽の時もおおぜいの時も

3、餌台を用意しました
ネットで岐阜県から取り寄せました

4、6羽グループ
餌台のとなりの梅の木です。近くで遊んでいますが、なかなか餌台からはまだ取りません。警戒しているのでしょう。なれるまではもう少し時間が必要なようです。



















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2010年2月18日木曜日

■野鳥観察・・ホオジロ

野鳥観察を始めます。初心者ですから、ネットで観察のテキストを探しました。
素晴らしいのがありました。「Yacyoo! オンライン野鳥図鑑です。初心者の私でもたいへん便利です、探しやすいですね。

1、野鳥の形はどうか

こざくらの丘・雑木林に2010・2・17に見た鳥は、形が顔のあたりが白い。
野鳥図鑑では「形状イラスト検索」から
「陸鳥」イラスト  からホオジロではないか??

2、図鑑から大きさと鳴き声

図鑑で   大きさ 16.5㌢ 
鳴き声  チイ チイー 

3、ホオジロと確認しました

ホオジロ



















分類スズメ目 ホオジロ科
全長(翼開長)16.5cm


コメントコナラの上でつがいでゆったりとしていました。
特徴: 雄上面が茶褐色で、黒い縦斑がある。白い眉斑、頬線があり、過眼線と耳羽、顎線は黒い。喉(のど)は白く、首は灰色。胸から脇(わき)腹は淡い茶色。
特徴: 雌雄より淡色で、耳羽と顎線が褐色で、眉斑は雄の様に白くなく褐色を帯びる。
特徴: 幼鳥(若鳥)嘴の基部は黄色っぽく全体に淡い色。胸には縦斑が見える。
鳴き声ツィ チョチョチョ ジュクジュクチーとさえずる。ツッチー ツッチーと地鳴きをする。チチチッと鳴く。
採餌地上で採餌することが多い。雑草などの間を歩き草の種子などを食べる。イネ料、カヤツリグサ科、タデ科、キク科、マメ科などの種子が好物である。穂に止まって種子をつまみとり食べる。動物食も好み、特に雛の餌としてチョウ・ガ類の幼虫やバッタ類などである。