2011年12月15日木曜日

■かまくらの準備・・・小岩井農場

かまくらは秋田の専売特許と思っていましたが、小岩井農場ではもう準備!!



1、小岩井農場の「かまくら」準備
秋田県人では想像もつかないが、これが小岩井農場の「かまくら」の準備だそうです!
かまくらの骨組みが66基もありました。
秋田では雪がいっぱい降って、年が明けないと考えもしませんね!




















2、鉄筋・鉄骨づくり!
これが骨組みです。この上に雪を60㎝くらい乗せるのだそうです。なぜ鉄筋なのか・・・
ただの「かまくら」でなく「かまくら食堂」となるのです!
秋田の伝統行事=神事ではなく、ビジネスなのです。




















3、冬の様子
雪祭りとして9日間開催されるそうです。
朝9時開店、夜9時までお客さんがびっしりとか!
かまくらづくり名人もいらないし、同じ形が出来ます。屋台村ですね!




















4、なぜ鉄筋かこれでわかります
掘りごたつ風テーブルですね。ジンギスカンが主ですから、かまくらの天井が溶けて落ちないように工夫したのですね。この大きさが標準パターンで6人まで。12人が入るパターンもあるようです。
さすが、岩手、小岩井農場・・・創造力が違いますね!!
冬に行ってみたいものです!





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