石井護(巡堂)のメインブログ。1944生れ。秋田市のこざくらの丘でロハス生活「健康と環境を大切に、家族仲間と心豊かに暮らす」。サブで手彫り刻字の巡堂工房、丹田呼吸と坐禅、縄文文化研究、町内会なども発信。波動を高めた右脳人間として4コマを基本としたブログで、常識の壁を突き抜ける手助けとなる情報を発信しています。 右下の「ラベル」からもお入りください。
2011年9月19日月曜日
■YouTube投稿作品結構見てもらっています!
YouTubeに目覚めたのが昨年から、結構見てくれる人がいます!
2010年10月よりユーチューブを始めました。現在130本アップしています。四国八十八ヶ所・空海のことば刻字奉納が89本ありましたから増えているのですが。
訪問されている作品を分析してみました。
1、ベスト3
・究極のアナログ時計 1,195回
下とほぼ同じ、練習作でしたが、短いのとタイトルが効いていますね!
・古時計の奇跡 1,017回
初めてアップしたものですが「奇跡・究極」の名前が良かった?
・ロケットストーブの試作 822回
ロケットストーブには興味がある人が多いですね!
2、次のグループ
・ペレットストーブのご紹介:秋田木質ペレット普及促進協議会
411回
木質ペレットの普及促進のお役にたてば幸いです。もっともっと普及させなければなり ません。低エネルギー社会確立のため。
・動画紙芝居「秋田のマリア様」 359回
秋田のマリア様は「涙を流すマリア様」ですから、外国人の方がよく知っていま す。韓国からも大勢のお客様が立ち寄っています。
・大悲寺の坐禅会・秋田維摩会テレビ取材 189回
坐禅会は意外な健闘です、テレビ取材が効いたのかな!
3、意外に検討 グループ
・佐々木徹の追悼尺八演奏 108回
秋田気象台の台長さんです。大悲寺での東日本大震災追悼演奏です。お寺での尺八 演奏は心に沁みわたります、おススメです!!
・魔女ichikoのオカリナ「昴すばる」 91回
魔女様がでてきました。「魔女の言霊」をどうぞ!!
・こざくらの丘のイヤシロチ化 85回
自宅をイヤシロチ化できます。埋炭法といって穴を掘って炭を埋めるだけでいいので す。
・動画紙芝居「八郎太郎伝説」こざくらの丘動画文庫 83回
「動画紙芝居」というものをつくてみました。普通の動画で説明しきれない表現ができま す。うれしいですね認知されるよう頑張ろう!!
4、これからグループ
・ペレットストーブの改造 19回
ベスト3のペレットストーブの試作をバージョンアップしたものです。4日でこれですので
どんどん伸びるでしょう!
・空海と同行二人:(1番)霊山寺 60回
88ヵ所全部をアップしました。余り伸びないでしょうが、1番だけは結いっています。
空海の展示会が多く開催されていますから、空海の書に興味が出た人が訪れるかもし れません。動画紙芝居は、スマートフォン向けの新しい形の勉強ツールと思っていますので、 いずれは!
奇抜なタイトルの方が訪問される回数が多いのですが、
動画紙芝居などオリジナルな主張のあるものも作っていきたいと思います。
2011年9月18日日曜日
■栗と縄文文化
栗の季節となりました。また栗と縄文文化は一体のものです!!
1、栗の木
こざくらの丘にも栗が盛りとなってきました。栽培の大きな実がつく方です。小さなヤマグリはこれからです。クリ名月の10月の頃でしょうか!
2、栗の実
栗はおいしいものです。栽培の大きい栗でもそのまま加工せず、煮たものでもおいしいものもあります。小さなシバグリは大体がおいしいですね!!
縄文人はヤマグリをたべていました。ヤマグリでも結構大きめのものと、シバグリという小さなものもあります。ほとんど煮て食べますが、みんなおいしいものです。(子どもの頃の田舎の生活がそのまま縄文時代と同じと思います)
3、栗の用材
栗材はどんなところに使っても腐らないから・・・と言われています。
巡堂工房として古材の再利用もしています。栗は古材としての味わいがでます!!
4、ブナ文化帯
なるほど!そういえばこちらの雑木林には、低地にはブナはありませんが、コナラやクリ、ヤマザクラ等が生えています。
大きな林を伐採すれば、すぐに雑木が生えてきます・・・生命力が強く循環しています!!
1、栗の木
こざくらの丘にも栗が盛りとなってきました。栽培の大きな実がつく方です。小さなヤマグリはこれからです。クリ名月の10月の頃でしょうか!
2、栗の実
栗はおいしいものです。栽培の大きい栗でもそのまま加工せず、煮たものでもおいしいものもあります。小さなシバグリは大体がおいしいですね!!
縄文人はヤマグリをたべていました。ヤマグリでも結構大きめのものと、シバグリという小さなものもあります。ほとんど煮て食べますが、みんなおいしいものです。(子どもの頃の田舎の生活がそのまま縄文時代と同じと思います)
3、栗の用材
栗材はどんなところに使っても腐らないから・・・と言われています。
巡堂工房として古材の再利用もしています。栗は古材としての味わいがでます!!
4、ブナ文化帯
なるほど!そういえばこちらの雑木林には、低地にはブナはありませんが、コナラやクリ、ヤマザクラ等が生えています。
大きな林を伐採すれば、すぐに雑木が生えてきます・・・生命力が強く循環しています!!
2011年9月17日土曜日
■岡本太郎が変えた縄文観
東北縄文文化研究会も主催しています。縄文文化が脚光を浴びていますので、基本のシリーズをのせます。まずは岡本太郎と縄文について
1、岡本太郎と縄文
ご存じ岡本太郎ですが、これほどとは思っていませんね! 縄文観を切りひらいた方なのです!
【引用】
日本文化の源流が縄文文化ですが、つい50〜60年前までは、さほどそうは思われていませんでした。縄文土器を見て、ただの当時の生活が判る『物品』としか考えられていなかったわけです。
日本美術史にも縄文土器は入っていませんでした。
ところが、この流れを変えたのが『岡本太郎さん』です。
岡本太郎さんは、東京国立博物館にあった縄文火焔土器を見て、
「なんだこれわっ!」って叫んだそうです。
「こんなパワーはいままでない!これ以外は美術品ではないっ!」とまで、言わせたのが火焔土器です。
このことを美術雑誌に発表し、フランスの日本展で火焔土器を紹介し、縄文土器と土偶を浮世絵と並ぶ美術品として世界へ知らしめました。

2、縄文土器(火炎土器)
正面から光をあて(またはフラッシュをあてて)、『形が判るように』と云った事だけを目的にした写真が載っていました。
それを、「なんてことをするんだっ!」って怒った岡本太郎さんは、ライトを横や上、斜めから当て、陰影を強くした写真を撮影し、『写真集』を出したんです。
それ以来、縄文火焔土器は、『かっこいい』『美しい』『強い』のイメージが人々にハッキリ判ったわけです。

3、これぞ縄文パワー
これ以降、社会の教科書には、陰影をハッキリしたアート的な写真が使われ始め、縄文土器や土偶が、ただの『遺物』から『美術品』へ一気に格上げされたわけです。
なんと『美術科』の教科書にも、土器や土偶が載り始めたんです。
日本国の教育カリキュラムを書き換えてしまったわけです。
この写真を、上の写真と比べてみて下さい。
あきらかにかっこよさが違うでしょ。
めっちゃくちゃパワーを感じるでしょ。
そう、これが縄文パワーなんです。

4、岡本太郎の功績
【引用】
①これまでは縄文文化というと、弥生時代以降の日本文化とは基本的につながりがなく、今日の 日本人にとって直接つながる文化ではないという見方が、日本の歴史を見直すうえで結構強かっ た。
②以前から研究者の間で縄文時代の見直しは少しづつ行われてはいました。
③直感的な面では、岡本太郎さんが『縄文こそ芸術だ』として、縄文土器を芸術の立場から取り上げ、民族の生命力として、高い評価を与えました。それまでは縄文時代に製作された縄文土器などは美術史の中できちんと位置づけされていなかった面があったのです」
「縄文時代に対する日本人のとらえ方は、戦後大きく変わりました」
岡本太郎とともに、「三内丸山遺跡」の発掘調査によって決定的な転換が生じたのです。

1、岡本太郎と縄文
ご存じ岡本太郎ですが、これほどとは思っていませんね! 縄文観を切りひらいた方なのです!
【引用】
日本文化の源流が縄文文化ですが、つい50〜60年前までは、さほどそうは思われていませんでした。縄文土器を見て、ただの当時の生活が判る『物品』としか考えられていなかったわけです。
日本美術史にも縄文土器は入っていませんでした。
ところが、この流れを変えたのが『岡本太郎さん』です。
岡本太郎さんは、東京国立博物館にあった縄文火焔土器を見て、
「なんだこれわっ!」って叫んだそうです。
「こんなパワーはいままでない!これ以外は美術品ではないっ!」とまで、言わせたのが火焔土器です。
このことを美術雑誌に発表し、フランスの日本展で火焔土器を紹介し、縄文土器と土偶を浮世絵と並ぶ美術品として世界へ知らしめました。
2、縄文土器(火炎土器)
正面から光をあて(またはフラッシュをあてて)、『形が判るように』と云った事だけを目的にした写真が載っていました。
それを、「なんてことをするんだっ!」って怒った岡本太郎さんは、ライトを横や上、斜めから当て、陰影を強くした写真を撮影し、『写真集』を出したんです。
それ以来、縄文火焔土器は、『かっこいい』『美しい』『強い』のイメージが人々にハッキリ判ったわけです。

3、これぞ縄文パワー
これ以降、社会の教科書には、陰影をハッキリしたアート的な写真が使われ始め、縄文土器や土偶が、ただの『遺物』から『美術品』へ一気に格上げされたわけです。
なんと『美術科』の教科書にも、土器や土偶が載り始めたんです。
日本国の教育カリキュラムを書き換えてしまったわけです。
この写真を、上の写真と比べてみて下さい。
あきらかにかっこよさが違うでしょ。
めっちゃくちゃパワーを感じるでしょ。
そう、これが縄文パワーなんです。

4、岡本太郎の功績
【引用】
①これまでは縄文文化というと、弥生時代以降の日本文化とは基本的につながりがなく、今日の 日本人にとって直接つながる文化ではないという見方が、日本の歴史を見直すうえで結構強かっ た。
②以前から研究者の間で縄文時代の見直しは少しづつ行われてはいました。
③直感的な面では、岡本太郎さんが『縄文こそ芸術だ』として、縄文土器を芸術の立場から取り上げ、民族の生命力として、高い評価を与えました。それまでは縄文時代に製作された縄文土器などは美術史の中できちんと位置づけされていなかった面があったのです」
「縄文時代に対する日本人のとらえ方は、戦後大きく変わりました」
岡本太郎とともに、「三内丸山遺跡」の発掘調査によって決定的な転換が生じたのです。
2011年9月16日金曜日
■結婚40周年を迎えました
よくもまあ続いているものです40年ですよ!
1、プレゼント
子どもたちからホテルに届いていました!
写真が表で、裏にはこんなことが書かれていました!!
♡結婚記念日 おめでとう♡
40周年 おめでとう
仲良し夫婦で おめでとう
仲良し家族で揃って
ごはんにいきましょう
2、我が家はやっぱり「十和田湖」です
鹿角市で結婚しましたし、いつも十和田湖をみていました。
やっぱり十和田湖はすばらしい!!「神秘の十和田湖」です。
日本はどこに行っても素晴らしいのですが、「神秘の」と形容詞がぴったりなのは、私には十和田湖が最もふさわしいと思っています。
3、記念写真
湖畔での記念写真 西側地区の船着き場
4、十和田ホテル
【じゃらん情報】
神秘の湖、十和田湖へ・・・四季折々の風景を感じる森に囲まれた宿
十和田湖西湖畔の高台に位置し、客室や大浴場から四季折々の風景を眺めることができる。秋田杉を使用した本館は北東北の宮大工約80名の手により建築されたもので、モダンな造りの別館と調和している。
この通り、ロケーションは100点満点です。朝夕窓から眺める十和田湖の神秘は、本当に心が洗われます!!
残念ながらそのロケーションの良さにサービスはついて行っていません。秋田は本当にサービスが何かを分かっていません。トップが想い至らないからでしょうね・・ここもでした、残念です。
なんとかどこのホテル、施設でも「感動を与える○○ホテル」であって、従業員は「感動を与える案内人」であってほしいものです。

1、プレゼント
子どもたちからホテルに届いていました!
写真が表で、裏にはこんなことが書かれていました!!
♡結婚記念日 おめでとう♡
40周年 おめでとう
仲良し夫婦で おめでとう
仲良し家族で揃って
ごはんにいきましょう
2、我が家はやっぱり「十和田湖」です
鹿角市で結婚しましたし、いつも十和田湖をみていました。
やっぱり十和田湖はすばらしい!!「神秘の十和田湖」です。
日本はどこに行っても素晴らしいのですが、「神秘の」と形容詞がぴったりなのは、私には十和田湖が最もふさわしいと思っています。
3、記念写真
湖畔での記念写真 西側地区の船着き場
4、十和田ホテル
【じゃらん情報】
神秘の湖、十和田湖へ・・・四季折々の風景を感じる森に囲まれた宿
十和田湖西湖畔の高台に位置し、客室や大浴場から四季折々の風景を眺めることができる。秋田杉を使用した本館は北東北の宮大工約80名の手により建築されたもので、モダンな造りの別館と調和している。
この通り、ロケーションは100点満点です。朝夕窓から眺める十和田湖の神秘は、本当に心が洗われます!!
残念ながらそのロケーションの良さにサービスはついて行っていません。秋田は本当にサービスが何かを分かっていません。トップが想い至らないからでしょうね・・ここもでした、残念です。
なんとかどこのホテル、施設でも「感動を与える○○ホテル」であって、従業員は「感動を与える案内人」であってほしいものです。
2011年9月15日木曜日
■森のテラス秋田へ行きました
こもれびテラスの先輩、北秋田市の「森のテラス」へ行きました!
1、森のテラス
4年前、テラスがオープンした時立寄っていましたが、また十和田湖への途中で立ち寄ってみました。実はロハスこざくらの丘の「こもれびテラス」をつくるきっかけになった先輩なのです!!
その当時はありませんでしたが、ダリアが見事に咲いていました。地下水位が高くてダリア栽培が大変だったとお聞きしましたが、見事に開花していました。4か所あるそうですが、やはりアクセントとしてダリアの花はなかなか良かったですよ!!
2、里山のテラス
森のテラスは東京調布市仙川にある造園家・山田茂雄さんが解放しているオープンテラスです。
秋田では北秋田市・旧森吉町にあります。
パンフより
秋田/北秋田にある里山環境を舞台にした開放型個人庭園(プラーベートガーデン)です。
心豊かな空間と時間を皆様にお届けしたいと考えております。
個人のオープンガーデンが、順調に育っていることがうれしく、感動してきました。
3、里山のテラス
さすが造園家、里山をうまく利用しています。里山の田や山をうまく使っています。山からのきれいな水が豊富にあるのも特徴です。7月10日頃にはホタル(源氏も平家も)見事な大乱舞だそうです!
4、魔女のオカリナ
テラスで魔女ichicoのオカリナ演奏です・・・!ひろーーい空間をオカリナの音が走り抜けます。
雨の後でしたからダリアの手入れの人などがたくさんいましたが、オカリナという楽器は知りませんでしたが、いい音楽が聞こえてきたと聞き入っていました。
テラス内の「蔵」では演奏会もあるのだそうです、番人長さんが魔女に興味を持っていましたから、そのうちこちらでも演奏があるかもしれません!!
山田さんに感謝を申し上げます。ただ秋田県人がまだ知らな過ぎることが残念です!
1、森のテラス
4年前、テラスがオープンした時立寄っていましたが、また十和田湖への途中で立ち寄ってみました。実はロハスこざくらの丘の「こもれびテラス」をつくるきっかけになった先輩なのです!!
その当時はありませんでしたが、ダリアが見事に咲いていました。地下水位が高くてダリア栽培が大変だったとお聞きしましたが、見事に開花していました。4か所あるそうですが、やはりアクセントとしてダリアの花はなかなか良かったですよ!!
2、里山のテラス
森のテラスは東京調布市仙川にある造園家・山田茂雄さんが解放しているオープンテラスです。
秋田では北秋田市・旧森吉町にあります。
パンフより
秋田/北秋田にある里山環境を舞台にした開放型個人庭園(プラーベートガーデン)です。
心豊かな空間と時間を皆様にお届けしたいと考えております。
個人のオープンガーデンが、順調に育っていることがうれしく、感動してきました。
3、里山のテラス
さすが造園家、里山をうまく利用しています。里山の田や山をうまく使っています。山からのきれいな水が豊富にあるのも特徴です。7月10日頃にはホタル(源氏も平家も)見事な大乱舞だそうです!
4、魔女のオカリナ
テラスで魔女ichicoのオカリナ演奏です・・・!ひろーーい空間をオカリナの音が走り抜けます。
雨の後でしたからダリアの手入れの人などがたくさんいましたが、オカリナという楽器は知りませんでしたが、いい音楽が聞こえてきたと聞き入っていました。
テラス内の「蔵」では演奏会もあるのだそうです、番人長さんが魔女に興味を持っていましたから、そのうちこちらでも演奏があるかもしれません!!
山田さんに感謝を申し上げます。ただ秋田県人がまだ知らな過ぎることが残念です!
2011年9月14日水曜日
■これぞ究極の自給自足生活!
わが田舎には究極の自給自足生活の実践者がいます!
1、宮川三之助氏
田舎とは、秋田県五城目町です。此処に宮川氏は自給自足の生活をしています。今の時代で集落の中に生活していますから、完全な隔離の生活ではありませんが、食料の自給、エネルギーの自給などなどです。
2、食の自給
まず畑です。ササゲが最盛期・・これは二回目。隣にトマト、ナスも最盛期。
ダイコン、ホウレンソウを今植えています。
3、キャベツ、白菜 畝なし栽培
こちらブロックは、結実期を迎えているキャベツ、白菜です。

4、冬に備えて
位置は北向きです。狭い山間ですからご覧のとおり、もうストーブの煙が見えます。
しかしながら、この気候をうまく利用しています。これはキュウリです。もう収穫しています。今年二度目のキュウリ栽培です。昨年はエンドウマメを今頃栽培していました。
キュウリ、ナスは採れ次第塩蔵します。そして冬に再度酒カスで漬け直すそうです。
さらにこれからです・・・上の写真の黄色い部分ですが、これがコンパネを利用した冬の雪の下での温室栽培にしようするものです。ホウレンソウとかの青い野菜が冬でも育ち、食卓に上ることになるとのこと。
食の自給だけでなく、薪も他所の山の手入れとバーターで手に入れます。水も沢から取ります。
どうですかほぼ自給自足の理想型ではありませんか!!!
われわれにも間もなくそういうことが必要な時代が来ますよ・・・・!!
勉強して・・・頭だけでなく、行動で・・・おきましょう。生きるために!!
1、宮川三之助氏
田舎とは、秋田県五城目町です。此処に宮川氏は自給自足の生活をしています。今の時代で集落の中に生活していますから、完全な隔離の生活ではありませんが、食料の自給、エネルギーの自給などなどです。
2、食の自給
まず畑です。ササゲが最盛期・・これは二回目。隣にトマト、ナスも最盛期。
ダイコン、ホウレンソウを今植えています。
3、キャベツ、白菜 畝なし栽培
こちらブロックは、結実期を迎えているキャベツ、白菜です。
ここには畝がないのです。聞いたら深さ1m位山砂を入れていて水はけがいいから畝がなくてもいいとのこと。びっしり植えています。
この知恵は、畑自体は余り広くはないのです。これを有効に活用するためです。
4、冬に備えて
位置は北向きです。狭い山間ですからご覧のとおり、もうストーブの煙が見えます。
しかしながら、この気候をうまく利用しています。これはキュウリです。もう収穫しています。今年二度目のキュウリ栽培です。昨年はエンドウマメを今頃栽培していました。
キュウリ、ナスは採れ次第塩蔵します。そして冬に再度酒カスで漬け直すそうです。
さらにこれからです・・・上の写真の黄色い部分ですが、これがコンパネを利用した冬の雪の下での温室栽培にしようするものです。ホウレンソウとかの青い野菜が冬でも育ち、食卓に上ることになるとのこと。
食の自給だけでなく、薪も他所の山の手入れとバーターで手に入れます。水も沢から取ります。
どうですかほぼ自給自足の理想型ではありませんか!!!
われわれにも間もなくそういうことが必要な時代が来ますよ・・・・!!
勉強して・・・頭だけでなく、行動で・・・おきましょう。生きるために!!
2011年9月13日火曜日
■豆名月です
豆名月十五夜です、クリと豆と・・・!!
1、十五夜のお供え
豆名月の十五夜さんですが、今日は良く見えそうにありません!
でもお供えはきっちりとします。ススキ、果物はナシ、桃、枝豆、ブドウ、そしてお菓子に栗ごはん!!
町内の人に聞いてみましたが、もちろん高齢者ですよ、子供が小さいうちはヤッタが今はもう拝まないとか。・・・・そんなものでしょうか!大事なことなのに・・・!!
2、月は昨夜に拝みました
不思議な写真でしょう!!!
でも大丈夫です・・・網戸越しに見るとこんな感じに見えました、写真もほぼ同じく撮れました。
素晴らしいお月さまでした。
3、豆名月
9月は豆名月です。
最近の秋田の枝豆はおいしい!! 日本一の産地化を目指していますから、量も質も素晴らしい。「秋田さやか」ネーミングに負けないおいしさです!!

4、もうクリも!
こざくらの丘のクリは早いのです、大きい栗なのに豆名月の頃には収穫できます。10月には山グリが登場しますが。
おいしい季節となりました!収穫に感謝して!!
1、十五夜のお供え
豆名月の十五夜さんですが、今日は良く見えそうにありません!
でもお供えはきっちりとします。ススキ、果物はナシ、桃、枝豆、ブドウ、そしてお菓子に栗ごはん!!
町内の人に聞いてみましたが、もちろん高齢者ですよ、子供が小さいうちはヤッタが今はもう拝まないとか。・・・・そんなものでしょうか!大事なことなのに・・・!!
2、月は昨夜に拝みました
不思議な写真でしょう!!!
でも大丈夫です・・・網戸越しに見るとこんな感じに見えました、写真もほぼ同じく撮れました。
素晴らしいお月さまでした。
3、豆名月
9月は豆名月です。
最近の秋田の枝豆はおいしい!! 日本一の産地化を目指していますから、量も質も素晴らしい。「秋田さやか」ネーミングに負けないおいしさです!!
4、もうクリも!
こざくらの丘のクリは早いのです、大きい栗なのに豆名月の頃には収穫できます。10月には山グリが登場しますが。
おいしい季節となりました!収穫に感謝して!!
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