2010年1月9日土曜日

■太陽光発電冬でも70%自給率

1、昨年12月太陽熱発電の設置をしました。
 申し込みは10月ごろでしたが、行政のエコ補助などの関係もあって取り付け申し込みが殺到し、業者さんがなかなか回ってきてくれなかったので、12月も遅くなってからの設置になってしまいました。



2、設置したら大雪
 ちょうど取りつけた次の日に大雪になり発電の実績が見られたのは冬至の日。 かすかに差し込む日差しを受けて、それでもわずかながらモニター
に発電の記録が載ったときは感動しました。  部屋に置いたモニターで発電量、今使っている電力量、売っているか買っているかのようすが一目で分かるのです。  これを見ているだけでも面白くてあたらしいおもちゃを手にした子供の気分です。

















3、秋田市の冬はどうか
 秋田の冬は日照時間が少ないのでどうなるかと心配しましたが、一番条件の悪い今の時期でも結構発電してくれることに驚いています。  



4、晴天日は自給率70%
 昨日は午後3時ごろまで穏やかな天気でした。  最高気温は4度くらいでしたが、時々青空晴れが広がりバンバン発電していました。 本日の統計を見ると自給率78.9%・・・・ 「ヤッターexclamation」って感じですよね。  
この調子だと夏の発電はどこまでいくんだろうと楽しみですわーい(嬉しい顔)
お日さまの力ってすごいexclamation ×2

(これは我が家の 魔女様のミクシー投稿を引用)














これは昨日一日のトータルです。(65.2%)
午後3時頃は78.9%の表示でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2010年1月8日金曜日

■シイタケのホダ木は山に

お天気が良く穏やかなこざくらの丘になりました。お正月いっぱい屋内でとれたシイタケのホダ木が雑木林に帰りました。

1、雑木林に帰ったホダ木」
















2、室内の状況

お正月いっぱい採れました、ごちそうさまでした。


















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2010年1月7日木曜日

■こざくらの丘の看板にロハスがつきました

こざくらの丘の看板に「ロハス」がつきました。

1、枕木の看板





















2、ロハスを加えました





















3、ロハスとは何か
下の標語が短くてもっともよく言い表していますね。持続可能のフレーズは「健康と環境を大切に」に含まれるものと思います。

■ロハスとは
 健康と環境を大切に、家族仲間と心豊かに暮らす


4、ロハスがなぜ楽しいのか

①自分が得意な分野、自分が好きな分野、自分が楽しめる分野をみなそれぞれ持っていて、その分野でどんどん専門知識を高め、経験を積み、ライフスタイルを進化させていっている。
②ロハスな生き方の対象になる分野は無限に広がっており、決して他人と成功を競う必要はなく、ひとりひとりがロハスな生き方の成功を体験することができる。
③ロハスな生き方は個々に千差万別であると同時に、互いに情報を交換し、互いに助け合い、互いに成功を語り合い、一緒に共同作業を行うことで、非常に大きな相乗効果(シナジー効果)を創り出すことができる。
④他の人と共生することによってお互いの潜在能力が開花した結果であり、人は自分ひとりでロハスな生活を楽しむだけではなくて、他の人と共生することで相乗効果が働いて、より大きな成功と楽しさを得ることができる。
(経済アナリスト藤原直哉氏参考)














2010年1月3日日曜日

■ニューイヤーコンサート会場に菊の紋章

今年のウイーンニューイヤーコンサートをテレビで見ました。

1、コンサートの模様
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(貼り付け)

今年のウィーンフィルニューイヤーコンサートは近年稀な華やかさだった。
 オレンジ色の総合芸術に彩られた3時間のコンサートを、昨日(1月1日元日)の夜一家で堪能した。
 毎年世界に名立たる大物指揮者が登場するこのニューイヤーコンサートの本年の指揮者は、フランスのジョルジュ・プレートル氏であった。一時期パリオペラ座の音楽監督も経験しておら
れ、世界を舞台に活躍する名指揮者であられる。 プレートル氏は2008年の同コンサートの指揮も務めていて、1年おいての再登場である。 1924年生まれの85歳という高齢にして音楽感覚の衰えはなく、大ホール全体を明るく盛り上げるエネルギーを発散され、すばらしい2010年ニューイヤーコンサートの歴史を刻まれた。

 その後、いよいよ私が楽しみにしているバレエが披露されるのであるが、今年のバレエの舞台は「ウィーン美術史美術館」よりの中継だったのが感動的である。 芸術の都ウイーンの美術館の芸術性の高さもさることながら、その美術館の大理石の床の上での踊りを観る機会などまずないのだが、上記のすばらしい衣裳での美術館内でのバレエ披露の演出も粋な計らいである。
 パリオペラ座バレエ団より男女二人のソリストの踊りの後、ウィーンのバレエ団による華やかなバレエが次々と披露される。 曲目をあげると、すべてヨハン・シュトラウス父息子による「ギャロップ・パリの謝肉祭」「喜歌劇・ラインの妖精」「美しいエレーヌのガトリーユ」「ワルツ・朝の新聞」…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2、びっくりしたのはダンス会場の床の模様でした


何と菊の紋章です












3、床も天井も八角形です
















4、ウイーン美術史美術館













どうしてここに、こんな模様が・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








■権現舞でおめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。巡堂のこざくらの丘を今年もよろしくお願い申し上げます。

ユネスコの無形文化遺産登録となった、大日堂舞楽の「権現舞」を制作し、今年から玄関のお守りになりました。

1、刻字作品:大日堂舞楽の「権現舞」

















2、共同通信ニュースより


秋田県鹿角市で大日堂舞楽 

黄金の面をつけ荘厳な舞


黄金の面をつけた踊り手が剣を手に荘厳に舞う大日堂舞楽が2日、秋田県鹿角市の大日霊貴(おおひるめむち)神社で奉納された。国連教育科学文化機関(ユネスコ)が昨年、無形文化遺産に登録した。
堂の中央に置かれた約3メートル四方の舞台の上で、黄金のほか黒色の面などを身につけた能衆と呼ばれる踊り手が、笛や太鼓の音色に合わせ、白い息を吐きながら7種類の舞を順番に踊った。




3、権現舞・・読売新聞より


勇壮に舞う獅子頭を見つめる阿部匠さん

舞の意義伝えたい



国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録後初の「大日堂舞楽」が2日、鹿角市八幡平の大日(おおひ)霊貴(るめむち)神社(大日堂)で行われた。後継者不足に直面した小豆沢集落では昨年末、獅子頭をかぶって「権現舞」を奉納する能衆の世襲を廃止。伝統的な屋号以外の者から継承者として、信仰心の厚い大工の阿部匠さん(27)を選んだ。驚異的なスピードで所作を習得し、当日は勇壮な舞で観衆を魅了。「40、50年と舞を受け継ぐ」。匠さんの鋭い目が輝きを増した。
「カチッ、カチッ」。降りしきる雪の中、笛と太鼓の軽妙なはやしに合わせ、獅子頭の上下の歯が激しくぶつかり、乾いた音が響く。大勢の観衆の前で、匠さんは前後左右に躍動。神と一体化した舞を披露した。
舞の継承を依頼されてから半月間、毎晩、鏡に映った自分の姿を見ながら猛特訓を重ねてきた。先月20日からは肉類も一切口にせず体を清めた。すべてを終えた匠さんは晴れやかな笑顔で一言、「楽しかった」とつぶやいた。







2009年12月31日木曜日

■正月準備完了

今日は大みそか、やっと全部できました!!
年末頑張りました!!

1、玄関に新しい作品
今年は大日堂舞楽がユネスコの世界文化遺産登録もありまして、鹿角市で見学してきました。
刻字作品にできそうなのは、勝平得之の版画「権現舞」でした。
2000年前の秋田杉の埋もれ木に彫ったものです。
















2、門松もできました。
アップするとアラが見えますので遠くからどうぞ!

















3、オイル缶が手に入ったから
なかなか譲ってもらえませんでしたが、手に入ったおかげで(29日午後)今年も作る気になりました。
















4、竹をもらいに行きました
竹は「健康の森の」佐藤清太郎さんの竹林です。


















これで無事にすべてが完成。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2009年12月28日月曜日

■「チリメン山椒」づくり

あこがれの「チリメン山椒」に挑戦しました。


1、新鮮な「チリメン」を注文



釜揚げチリメンです


















レシピはな生のチリメン用でした。
そこがちょっと違うかな!1






3、できました
ちょっとしょっぱいかな!!
(釜揚げでしたので醤油の加減が・・・)

やわらかめで完成(長く保存の場合は完全に乾かす)















4、瓶にて保存