2012年3月8日木曜日

◆さいとうみつこさん

さいとうみつこさんは秋田市に住む多彩なお方です!



1,さいとうみつこさん
秋田市に住む、さいとうみつこさんは詩を書き、割り箸での書を書き、カウンセリングもする多彩なお方です!





















2,絵本を出しました
このたび、絵本「海から上がったおむすび地蔵さん」を発刊しました。
生まれ育った地域に伝わる民話を発掘し、多くの人々に伝えようとしています。日本のみならず、秋田の民話風、英語、ドイツ語、韓国語でも翻訳して載っております。大変な労作です!
ただただ敬意を表します。




















3,日本の心を伝えなけれな
混迷する時代にこそ、大昔から伝わる日本の心を伝えようと始めたことと、情熱がどんどん伝わって来ました。 同じ事を考えている人がイルことをうれしくおもってきました。
昼食を忘れ話し込んできました























4,作品「希望」贈呈
作品「希望」を贈りかざっていただきました。








2012年3月7日水曜日

◆ヒトの創造過程

ヒトがどうやってできたか、ヒトの魂とは



1,造物主(神)がヒトを作ろうと思った
そのためには
宇宙を作り
地球を作り・・・そしてヒトを作ろうとしました。



















2,ヒトの肉体が出来ました
ヒトは地球の土と水から出来ました。
(だから亡くなるとまた土と水に帰ります)



















3,魂が入ってヒトが完成
魂(タマ)は四次元界、五次元界、六次元界、七次元界からの高次元エネルギーをすべて持った魂と肉体を併せ持ったヒトが創造された。




















4,だんだん魂に汚れが
時代を経て、様々な考え(マインド)が起こり、それが想念の汚れとなって魂(タマ)の周りに付着しだした。
これが何万年か、何千年か前のことです。
それから、五感が発達し、さらにさらに想念の汚れが増えてきた。
現在は、ますます汚れが増えております。
汚れた魂がどうなるのでしょうか・・・次回に!



2012年3月6日火曜日

◆刻字作品「創造は結です」

あるコンサルタント会社の「社是」を彫らせて頂きました!





1,作品
秋田市の「株式会社エポックコミュニケーションズ」さんです。
「創造は結です」・・・すごいですね!
青森ヒバの700×400×40 結構大きいです。
浮かし彫り(創造は)、カマボコ彫り(結)、船底彫り(EPOCH)と多彩な方法で彫りました。
ヒバの一枚板できれいに出来ました!



















2,解説
エポック社のHP野解説には
創造は、結(Yui)です。
『結(むすび)』という言葉は純粋な大和言葉です。
古来『産霊(日本書紀)』、『魂』の文字が充てられ、相反する性質をもった2つ以上の要因が和合することにより、新しい存在が生まれ、発展することを意味しています。
EPOCHの仕事も、異なる要素を持つ組織・ツールを組み合わせ(結びつけ)、加工し、新たなビジネスの創造に結びつけ、生成発展させていきます。
(すばらしいですね!)
















3,タカミムスビ・カミムスビ
http://jinseitetugaku.blogspot.com/2009/01/blog-post_4134.html
私のブログ「古道大意」から

その限りの無い大虚空の中に、アメノミナカヌシノカミと申す神がおわします。次にタカミムスビノカミ、またカミムスビノカミと申し上げる二柱の、いともいとも奇く不思議な神様があらせられたのです。さてこの二柱のムスビノカミのその奇しく神妙なる御徳によって、その果てしも無く限りも無い大虚空の中へ、その形状が言うに言われぬ「一つの物」がまず生じて、その「一つの物」が何も無い虚空の中に漂っている様子が、たとえば雲の一村が繋がるところがなく、浮いているようであったということです。
                          
 ところがその「一つの物」から「芽(あしのめ)」のように、ピラピラと角が出て上ったものがある。そのアシカガビと言うのは「葦の芽」ということで、即ちその立ち上った形が「葦の芽」が吹き出すようであったため、このように申し伝えたものです。さてその上った物の様子はどんなものだといえば、これはどんな物であったという言い伝えがないものだから申されないことながら、試しに申せば、清く澄み明らかなものです。なぜそのように申すかと言えば、これが即ち、後に「日」となったもので、後に天照大御神(あまてらすおおみか)として、そのお体のお光りが透徹(とうてつ)されて、目の前に、「天ツ日」と拝み奉るをもって知ることが出来るのです。

(要は結びのカミ 創造のカミであった)


















4,ハーバード流交渉術も
ハーバード流交渉術もおなじことです、異なる相互の合意を得るため、隠れた「利害」に焦点をあて、何度も繰り返すことで、誰も決定することなく自然に合意ができていく手法です。
弁証法の「正反合」、日本の古来からの「ムスビ」も同じ事を言っているのですね。

私のYouTube「ハーバード流合意術」・・・本当は交渉術ですが交渉術というと「ウサンクサイ」ので、変えています。
動画紙芝居です、こちらからどうぞ!
http://youtu.be/fmz4ApN79dY




2012年3月5日月曜日

◆学問の神様「菅原道真」

毎日見ている「出光」のカレンダー、今月は菅原道真公です。


仙厓和尚の「渡唐天神」
秋田では天神様とは余り言いませんが、学問の神様「菅原神社」には行きます。
3月の出光のカレンダーには「渡唐天神」とあります。三笠山で神様になって、唐に渡って参禅したと解説がありました。でも・・・不思議な神様です!!



























【引用】
道真は、代々学者の家系に生まれ、長じて学者、文人それに政治家として卓越した能力を発揮した人物であった。 幼少の頃から文才に優れていたといい、18歳で律令制度の国家公務員試験の科目のひとつ「進士」の試験に合格、23歳でさらに上級の「秀才」に合格して文章(モンジョウ)博士となる。 以後、その才を遺憾なく発揮して順調に出世し、醍醐天皇の時に55歳で右大臣に上り詰めた。 ところが、そこで政治的な暗闘、学閥の抗争の黒い渦に巻き込まれてしまったのである。
 道真の異例の出世が、権力者藤原氏の鼻につき、延喜元年(901)藤原時平の讒言によって失脚し、北九州の太宰府へと左遷されてしまったのである。 都を去るとき、道真は
 「東風吹かば にほひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」
と詠んだ。 その道真の愛した梅が、あるじを慕って一夜にして京都から太宰府に飛んできたという”飛び梅”の伝説は有名である。 道真は、太宰府に赴任して2年後の延喜3年に無念の思いを残しつつ亡くなった。 延喜5年、門弟によってその墓所に立てられたのが太宰府天満宮である。













学者、文人という平和的なイメージを持つ菅原道真であるが、政治家でもあったことから死後の魂が怨念に支配されることになり、よく知られているように、神としてのデビューは日本でも最強レベルの恐ろしいパワーを発揮する怨霊としてであった。
 道真が太宰府で死んだ頃から、都では天変地異が続くようになり、まず道真を讒言した張本人の藤原時平が39歳で急死。 疫病がはやり、日照りが続き、20年後には醍醐天皇の皇太子が死亡、次の皇太子も数年後に亡くなり、人々はすべて菅公の怨霊の祟りとして恐れた。 きわめつけは、延長8年(930)に宮廷の紫宸殿に落雷があり、死傷者が多数出たことであった。 これにより、道真の怨霊は雷神と結びつけられることになった。 もともと教との北野の地には、農作物に雨の恵みをもたらす火雷天神という地主神が祀られていたことから、それが道真の怨霊と合体したものといわれる。 そこで怨霊の怒りを鎮めるため、天暦元年(947)にこの地に北野天満宮が創祀されたのである。 その後、永延元年(987)に勅祭(天皇が命じた特使による祭祀)が行われ、このときに正式に「北野天満宮大神」と称号されるようになった。













 この世に怨念を残して死に、のちに現世に祟りをなす死者の霊を御霊(ゴリョウ)という。 日本ではなら時代以降、この御霊が疫病などさまざまな災害をもたらすと考える風潮が盛んだった。 そのため御霊を神に祀り上げて、その怒りを鎮めようとして生まれたのが御霊信仰である。 道真も最初は、そうした御霊信仰のなかで神さまとしてスタートしたのである。
 同時に、雷神との結びつきという点では、雷=雨=農作物の成育という信仰から、農耕神としての性格も強く持っているといえる。 さらにいえば、日本の農耕信仰では、古くから北野の火雷天神のような天から降ってきた神を祀る天神社(古くから農耕民族にみられた天神信仰)が各地にあった。 道真の御霊が火雷天神と合体したことによって、やがて各地の天神社の祭神も道真=天神様とされるようになったのである。 















菅原道真もはじめは恐ろしい怨霊として、天満大自在天とか日本太政威徳天といったごつい名前で呼ばれたわけであるが、その意味するところは、数多くある御霊を支配し統御する偉大な神霊ということだ。 そういう神さまが、やがて学問の神として信仰されるようになった理由は、ひとえに御霊としての活動がだんだん静まったことによる。 平安時代から鎌倉初期に作られた「天神縁起」には、天神様を慈悲の神、正直の神として信仰する風潮がうかがえる。 そうやって怖さが薄れると人々の関心は、詩歌、学問に優れた道真の人物や業績といった面に向くようになった。 道真が空海や小野道風と並び”書道の三聖”といわれて崇められるようになったのもその時期からだろう。 こうしてできあがったのが、今日我々が親しんでいる天神様のイメージなのである。
 特に学問、文筆の神としての信仰が一般庶民の間にも広く浸透したのは、江戸初期に寺子屋が隆盛してからのことである。 江戸の寺子屋の様子を記した文献などには、子供たちが机を並べる教室に、必ず天神様の尊像が掲げられてあったことが記されている。 また、正月の初天神に行う天神講の行事は父兄参観の文化祭ともいえるような寺子屋最大のイベントだったし、毎月25日の縁日には近所の天神社へお参りすることが恒例になっていた。 今日の受験合格の御利益信仰の走りはこのへんに始まっているのだろう。
 海の神とか山の神とかとは違って天神様にはなんとなく親しみがある。 やはり人が神になったという事実が一番の要因であろう。 特定の人間が神になった例は、たとえば豊臣秀吉や徳川家康(東照権現)などの政治的実力者をはじめ数多いが、ドラマ性、霊的パワーにおいて道真が代表格である。
 キリスト教をはじめとする一神教では、人が神になるなどということは絶対にない。 創造主である神は唯一絶対であり、神とその創造物(自然や人間、ついでに天使までも)との間は隔絶されている。 だから、死んだ人の霊は神の導きで天国に行くということはあるが、あくまでも人間の霊のままであって、どんなに徳を積んだ人間でも、霊力の高い人間でも神になることはない。
 それに比べて日本では、もともと神と自然と人間の間は、ほとんど一体といっていいくらいに連続している。 神は自然そのものといえるし、人間も自然との調和のなかに生き、その意味では神々に囲まれて暮らしている。 だから、日本では昔から死者(先祖)の霊は生きている人の身近な自然のなかに住み、常に子孫の生活を見守るという形で存在すると考えられてきた。 そういう基本的な死生観があるから、人間が神になってもちっとも不自然に感じない。 そのあたり、特定の人間によって作り出されたまがいものの神と本質的に違うところであろう。
 もっとも、神になるにはそれなりに条件がある。 簡単にいってしまえば、非常に霊力の高い(と大多数の人が一致して認める)存在であることだ。 道真の怨霊も、生前の業績プラス怨霊としての強力な霊的パワーを都の人々が認めたことによって神となったのである。 さらに、日本人は悲劇的な最期あるいは不遇の死を迎えた英雄を好む性向がある。 讒言によって都から追われて悲憤のうちに異郷に果て、その死後に怨霊となって復讐を果たし、ついには神になる。 そういう日本人好みのストーリーが、天神様=菅原道真の親しみやすさの背景にあるともいえよう。 権力によって無理矢理に神になった徳川家康の日光東照宮が、単なる猿神社になってしまった理由もそこにあるのだろう。





2012年3月4日日曜日

◆何でかんでもか?一つを極めるか?

若い時は偏らないで、何でもやったほうがいいという人、いや一つのことだという人!


1,若い人の多彩さ!
若い、といっても油が乗ってきた年代・・・。昨日はイベントがありまして行ってきました。昼はフリーマーケット的な展示販売をグループでやっていました。夜はミニ音楽会のライブ!どちらにも参加しているバリバリの人と出会って来ました。

参考写真です













2,考ガエルくん
悩んでいます!


3,寝ガエル君は
職人を見てごらん(巡堂工房もそうでした)、3年はまだまだ、5年でなんとか、10年で一人前!なんだ。
何でもかんでもやるのは秋田では「クサレタマクラ」と言って、結局一人前にならない人のことを言います。大多数がクサレタマクラなんです!!






















4,希望ガエル君は
やっぱり一つのことを極めることが大事なのですね!
一つを極めれば、あとは自由自在!!
これで人生の第一段階のことですが、これから更に死ぬまでありますが!!

2012年3月2日金曜日

◆常識の壁がメルトダウン

ブログの案内に「常識の壁を突き抜ける」と書いてありますが、常識の壁とはなにか?



1,壁とは
写真はベルリンの壁ですが、我々もこのような壁に囲まれて生きているのでしょうか?
これはハードの壁ですが、常識の壁とはソフトの壁ですね!

















2,常識の壁
【引用】
「世の中に常識や前提は存在しない」ということがあげられます。企業におけるビジネスにおいてもガバナンスにおいても、何度となく「常識・前提」として教えられたことが、ある日突然変ってしまったという経験が一度ならずあります。東芝に入社して早々、大学のラグビー部の大先輩でもあり会社の先輩でもある方から「3年間規則や構造が変化しない組織は機能しない。」ということを教えられたことを今でもよく覚えています。組織が安定化し肥大化する過程で、「常識の壁」が、知らず知らずのうちに厚くなっていくことに十分な注意を払い、これを意図的に修正するプロセスを考えなければならいと教えていただいたことを、上記の本を読んだ際に再認識させていただきました。
*一般的な穏やかな常識の壁論です!
















3,魂の壁
こんな図解と出会いました「塞翁が馬」さんからです。
我々の心の中にある魂(タマ)が本来の働きを発揮できない理由は、周りに付いている常識と言われている壁によってブロックされている。
壁とは「モノ、会社、家族、神社・仏閣、学校、墓地、住居、宗教、先祖」などだそうです。と言うことは生きていることのすべてが壁なのですね。誰が作ったとかの話は・・・・。






















4,すべてがメルトダウン
3・11以来有名になりました「メルトダウン」
今や、国会も、大企業も、家族も、学校も、宗教も・・・すべてメルトダウンしています。
本来の姿に生まれ変わる最大のチャンスが到来したようです!
みなさん、喜ぶべき時代が来たのですよ!
ただし、時代の変化に気づいて、心を洗って待ちましょうね!


2012年3月1日木曜日

◆輝く春がきました!

やっと春が来ました!!




1,輝く春がきました
雑木林の夜明けです!




















2,輝やいています
こもれびテラスも輝いています!




















3,春が来れば
まだ路面が凍っているところもありますので、消したくなります!




















4,鉄棒で
この鉄棒(鬼の鉄棒かな?)で突っついて割っていきます。少しづつ、ゆっくりやります。





















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