2011年10月26日水曜日

■ナメコ、ナメコが!

キノコのナメコが大量発生!!



1、ナメコが!!

すごいでしょう!! 全部ナメコです!!





















2、場所がいいのかな

下の沢の水路沿いにあります。ナメコは水分の多い所がいいようです!


3、教科書には


【伏込み場の選定】
本栽培の伏込み場は、一般に榾木作りと発生を同一場所で行うことが多いので選定が重要です。
やや通風があり、湿度が幾分多めの、水はけの良い、比較的明るい場所が理想です。
(低地…北~北東の傾斜地で雑木林、針葉樹林。
奥地…南面の傾斜地を用い、大木樹林は避けます。)
伏込み場の写真
※日光の全く差し込まないじめじめした所は、菌糸の伸長が遅れるばかりでなく、雑菌に侵され易いので注意しましょう。【伏込み方法】
梅雨に入ったら、必ず本伏せを行います。
伏込み方法は、直接地伏せにするのが一般的です。
湿度がやや多めと思われるところは、一方を片枕地伏せとし、榾木間隔は、その太さにもよりますが、10~15cm程度とします。


6、榾場の管理
平坦な温暖地では、害菌の侵入を受けやすいので、雑草の刈払いや、天地返しをして通風をはかり、榾木がムレないようにします。天地返し(表裏反転)は菌糸の繁殖を均一にする目的で、秋までに1~2回行います。
なお榾木自体の重みや、落葉の堆積等で榾木が徐々に、土中に埋もれることもあるので、発生期前に榾起します。この作業は、7月末までに行います。


7、発生
なめこの発生は、秋、気温が16℃以下になると、極早生種から発生しはじめ、徐々に早生種、中生種と発生して、5℃以下になる頃終了します。植菌後、初秋に種駒の周囲には、少々発生が見られますが、本格発生は2夏経過してからです。3~5年目が最盛期で、その後漸減して、榾木の太さにもよりますが、通常8~9年で寿命が終わります。


4収穫期

収穫は小さな蕾もいいのですが、傘が開かないうちのこのくらいまで待ちました。
傘が開いたのもまた好きなんです。
まあ いろいろな時期に、どんなものでもOKということで。森の恵みに感謝感謝!!





















なめこの収穫のポイントは、傘の開かない、つぼみのうちに採取することですが、一ヶ所からまとまって発生する傾向があるので、傘の直径が10~15mm前後のものが多い時に株のまま採取します。
発生期間中、榾木を動かしたり移動したりすると、発生が止まることがあるので、注意が必要です。




2011年10月25日火曜日

■摂心会(集中坐禅会)終わりました

10月22日からの摂心会(集中坐禅会)が大悲寺で開催され終了しました!



1、秋田市寺町大悲寺の集中坐禅会終了

秋田維摩会集中坐禅会(摂心会)が25日朝で終了しました。
師家の阿部宗徹老師は、いつもの年より朝早く出立でしたのであわただしく玄関で記念写真(一部の人だけです)






















2、托鉢が行われました

大悲寺から出立です。
阿部老師に挨拶して、いざ・・・!
















3、秋田駅前で


















4、通り町では各お店の前で








2011年10月24日月曜日

■動画「祭り人形師 越前谷人形工房」

児桜町内会たまり場の見学会「越前谷人形工房」を動画にアップしました!



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越前谷人形工房

2011年10月23日日曜日

■2012のため「心を洗う」


今日は坐禅会の講演会があります、会長あいさつとして。
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1、心を洗うことが大事

今日の講演会のあいさつは心を洗うことの必要性を訴えます。
















2、今年は天変地異が多かった!

3・11の大参事は大変なものでした、被災者はまだまだ苦悩が続くことですね。また和歌山県の水害やタイの大洪水はとてつもないことのようです。今日の報道ではタイの首都にまで洪水が押し寄せているとのこと。






















3、ギリシャの国家は破綻

ヨーロッパを中心とする経済破綻は現実のものとなっています。ギリシャの破たんはテレビでライブに見られるこの不思議さ・・・。ヨーロッパだけではありません、アメリカ、中国だって・・・・。
まだ日本は大丈夫なようですが、来年になればどうなるものか・・・日本も同じなのです。


4、何が原因なのか

波動相関図で見れば明らかです。
今までは左側の位置、自分だけがよければ、自分の会社だけ儲かれば、自分の国だけよければ
・・・のエゴ、利己の時代でした。
いまっまでの考えがすべて変えなければ生き残れないのです。エゴ(利己)から利他の世界へ転換しなければならないのです。
そのためには最初に、心を洗うことです。今日は美しい「尺八」の演奏と阿部宗徹老師の講演で心を洗って頂ければ幸いです。


2011年10月22日土曜日

■ハーバード流合意術の動画アップ

ハーバード流交渉術を合意術として図解動画アップしました。
現役時代ずいぶん役に立ちました。
人が係る問題解決には絶大な効果があります。必ず解決できました。
事例報告は後ほど。
























ハーバード流合意術動画・・クリックしてネ



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なかなか埋め込みがうまくいきません!


ご健闘を祈ります!!

パソコンがビスタやウンドウズ7であれば、画面をコピーできます。
必要な画面に停止して、スピニングツール(付属ソフト)で写真に切りだすことができます。

2011年10月21日金曜日

■10月は「越前谷人形工房」見学

10月のたまり場は外に出ました「越前谷人形工房」です!





1、秋田市土崎の曳山祭りの人形は越前谷さん

秋田市土崎港曳山まつりとは

 国の重要無形民俗文化財に指定されている土崎神明社の例祭である、「土崎神明社祭の曳山行事」は、7月20日・21日の両日、秋田の夏を熱く彩る「土崎港曳山まつり」の愛称でも親しまれています。

この人形は児桜町内に住む越前谷さんが作っています。






















2、越前谷人形工房

越前谷人形工房は隣の町内に工房があります。
10月のたまり場は外に出て見学会となりました。絶好の小春日和の中、出かけました。
















3、裸の人形とご対面

工房ですから、この時期の人形は裸です!
このするどい目は企業秘密だそうです!!
















4、越前谷さん

そばを通りながらなかなか寄って見ることがない工房です。こういう機会がなければ見ることも聴くこともできなかった・・・と好評でした!
自分も父からは習ったことがない、後継ぎの息子も自分で見て覚えるのだ!!
職人の世界を教えていただきました。
















あとで動画もアップします。

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2011年10月20日木曜日

■秋田市の危険防止対応に感動!

秋田市の危険防止対応に感動しました!



1、町内のAさんの心配

町内のAさんの屋根に隣接の雑木林から松とアカシアの木がかぶさってきている。(写真は落ち葉のころですから迫力が薄れています)・・・。大きな風が来たとき音がすごいし、台風のときは心配。危険だから何とかしてほしい。隣に住む近い親戚のBさんに何度も頼んだ。


2、市民相談窓口

そこで、Bさんは秋田市の市民相談窓口に電話し相談した。「所有者を探して自分で交渉してください」 「所有者は法務局に行って探すのです」などなど、個人では法務局の事も知らないし、いろいろ手を尽くしたが解決できなかった。また市の窓口に電話したら「町内会長に相談しなさい」ということで、会長の私にBさんから相談がありました。


















3、町内会長兼自主防災会長が秋田市へ相談

市民相談窓口へ
・一般的な相談であれば上記のような対応をすることになっている。とのことでしたので、それはわかります・・・いっぱい相談があるでしょうから。
しかしながら
・「危険だからなんとか解決したい」ということで、市民から又は「自主防災組織」から相談に行った場合はそのような対応では納得いかない。秋田市の立場も、もし何かがあった場合大変なことになります、次の段階に行動すべきでしょうと話しました・・・納得していただきました。
・ここは窓口であるから、実際に対処する所属課にいくからと紹介してもらった。

・自主防災担当課は「総務部防災安全対策課」でした。
・総務部防災安全対策課のCさんにお会いしました。
・現地を見て「危険」かどうか判断する・・・・すぐに現地に来てくださいました。
・「危険」と判断したら解決のための行動する。
・緊急を要するなら消防で必要部分対処
・緊急とまではいかないが「危険」だとしたら、所有者を探して申し入れをする。

まことにすばらしい判断をされました・・・私が求めることの100%を答えてくれました。
そしてすぐに行動されました・・・・すばらしい!!

4、所有者から電話

所有者は横浜のDさんでした。すでに土地家屋調査士に伐採の依頼をしている、Dさんも今月中に来秋して現地を見ると、会長の私まで電話がありました。
・これはすべて秋田市の防災安全対策課のCさんが、法務局で相手を探し出し、横浜のDさんに連絡し、危険木を早急に伐採することに動いていますので・・・解決です。
秋田市の対応に感動しています!!



















追記
2011・11・20午前中に伐採完了。
Aさんが大喜びで報告にお出ででした。
みなさん ありがとうございました。

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