2009年11月3日火曜日

■オカリナのすごさ

音楽の力・オカリナのすごさを実感してきました。


1、日々新たな母

現在の母は「日々新たな状態」です。
先週は孫たちが来て楽しく過ごしたのはもちろん。
昨日にも娘たちが来たのももう記憶にはありません。
娘「今月はおばあさんの誕生日だよ、いくつになったかな」
母 「うーん 60歳だったかな」
娘 「私がもう 還暦なのよ!」
母 「そうすれば 私はもう 80歳か・・・!」
昨日と今日が同じ会話でした。


2、オカリナを吹きました















3、歌えるのです

一緒に歌い出します。

昔の唱歌は歌えるのです。

しかも3番まで・・・。









4、母の生地でつくった


オカリナの容れ物は母の生地でつくったもの。

これも思い出しました。

オカリナ=音楽の力はすばらしい。








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■これからは低エネルギーのロハス

これからの日本の方向はこうなるようです。
まだまだありますが、これからはロハスだ!! というところまでを補正しながら掲載。


■低エネルギー(ロハス)による日本経済の再生
1、日本はなぜ壊れていくのか?
  一番根本的な原因は、安心して働ける場所がないこと
2、なぜ安心して働ける場所がないのか?
  経済が大きく変化しているのに、昭和時代の常識で経済を運営しているから
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癒着解消・庶民救済といっても、すぐにはぴんとこないだろうから、自動車を例にとり考えてみよう。近頃は若者の車離れが進んでいるという。今の若者は車にもう興味がないそうで、国内市場は伸び悩んでいる。しかし、それはこの長年続いた不況のせいで、若者が車を維持するお金がなくなってしまったのが一因である。
車を維持するには非常にお金がかかる。ただ単に、車本体やガソリン代がかかるというだけでなく、その他にかかるお金を見ていけば、私が言っている癒着と利権の構造が見えてくる。
たとえば、車の免許、車検、自賠責、重量税、高速道路の料金、ガソリン税、ガソリンの暫定税ざっと考えただけでも、これだけ上げることができる。車だけで、きっとこの五倍、十倍の規制があるだろう。この一つずつの規制から特定の人々だけが利益を得て、庶民は、お金をせびられるのである。こういうものをほったらかしにしていたら、庶民の生活はちっともらくにならないのである。
自動車の免許を取るのに20万から30万円もするのは先進国でも日本だけではないだろうか。指定自動車学校が、実地試験を実施することを許している一方で、免許センターでの実地試験は、気が遠くなるくらい難しくしてあるので、事実上、ほぼ全員が20万から30万円を払って指定自動車学校にいなくてはならないのである。これは見えない形の税金であると考えるべきだ。
すぐにこの指定自動車学校の制度を廃止し、免許センターでの実地試験を、現在の自動車学校の実地試験と同程度にし、夜間も週末も受けられるようにするべきである。これにより自動車学校の学費は大幅に下落するだろう。現在でも、指定外の自動車学校であれば、7から8万円しかかからないのである。
車検というのもおかしな制度だ。日本車が世界で好まれるのは、簡単に故障しないからである。新車を買った三年後に、大金を払って車検に通さなくてはいけないなどとは、まったくふざけた制度である。ロシア行きの貨物船には日本で乗るなら車検を通さなくてはならない四年落ちの日本車が山積みにされているそうである。このような制度のため、まだまだ乗れる車をみすみす海外に格安で売ることになるのだ。車の故障で事故が起きたらそれは車のオーナーが責任をとればすむことである。その責任を社会全体に押しつけるために、車の維持費が高騰し、若者が車に見向きもしなくなるのだ。
自賠責も同様である。すべての車に保険の加入義務を課したとしても、同様の保険は民間の保険会社が何の問題も無く販売できるはずである。百歩譲って、自賠責を存続させるにしても、任意保険の加入していれば、自賠責の加入義務がなくなってもいいはずである。
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3、具体的には?
  クルマやテレビを輸出して、食糧、資源を輸入することを依然として経済の基本と考えているから
4、それがなぜ悪い?
  発想と製品が陳腐化して経済に深みがなくなり、激しいコスト競争で疲弊した
5、競争に勝つためには仕方ないのではないか?
  いや、いたずらにコストと性能で競争するから疲弊した
6、ではどうすれば日本経済は復活するのか?
オンリーワン、すなわち日本だけの独自性を生かすしかない。現在のように過度の貿易に依存した経済体制を、国や地域の独自性を生かした内需中心の経済に立て直せば、仕事もたくさん生まれてくる。
7、それは経済が退化することではないのか?
いや、違う。20世紀末から多くの人々が求めている21世紀的な価値観のもと、温故知新で経済を立て直すことだ
8、21世紀的な価値観とは?
健康と持続可能性を求める価値観のこと。それをライフスタイルに現実化させたいと考える人がどんどん増えている(ロハス層)。安心して働くことができる社会も健康で持続可能性の高い社会である
9、どうすればその価値観を実現できるのか?
  ひとつの秘密がある
10、その秘密とは?
 20世紀のわれわれの経済、家庭、社会の運営を、もっとずっと少ないエネルギーで行うと、自然に健康で持続可能性の高い世の中になる
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2009年10月31日土曜日

■種苗交換会でペレットストーブ展示会


秋田県種苗交換会会場でペレットストーブの展示会を開催しています。
秋田駅前第一会場で「秋田木質ペレット普及促進協議会」会員が展示説明しています。
会期は2009・10月30日から11月5日まで

1、会場は秋田駅前 大屋根下(西部デパート前)



大屋根下通路です













2、全体が見えます


朝一番でしたが大勢が集まっています












3、ペレットストーブ展示の様子
















ペレット協議会の看板です。













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2009年10月29日木曜日

■シイタケがとれました

昨年「駒打ち」したシイタケのホダギに秋も収穫できました。

1、かなり大きくなっていました
















2、ホダギです















3、こうして














4、こんなところに

雑木林の中

テラスのすぐそばですが、見えないようにしています。











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2009年10月28日水曜日

■滝田栄さんと鶴の湯温泉へ

坐禅会(秋田維摩会)の会長として、滝田栄さんをお迎えした、講演会のあとに鶴の湯温泉に行ってきました。

温泉前 全員で!




















懇親会

老師の後ろ、床の間の作品が私のものです。












魔女様はいい男とツーショット!




















阿部老師とも!














私もかろうじて分かれる寸前に
角館で!














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2009年10月24日土曜日

■阿部老師の「あした元気になあれ」


我々の坐禅会の師家:阿部宗徹老師と俳優・滝田栄さんの講演会が近づいています。(10・26)

臨済宗の機関紙「花園」誌上に、阿部宗徹(浩三)老師のエッセイが載っています。

阿部宗徹老師のプロフイール
・一九四七年 青森県生まれ
・花園大学出身
・足立宗詮老師のもとで得度、倉内松堂老師に嗣法
・臨済宗妙心寺派 大本山妙心寺第704世
・静岡 臨済宗専門道場 臨済寺 僧堂師家 修行僧30人の指導
・花園大学学長 二期目

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1、ロンドンの精神医療のシンポジュームで、阿部老師の穏やかなお顔がパネルに映り「なんにも悩みのない顔だ」と報告した人がいた。
2、それを試しに会いにきた外国人がいた。

3、阿部老師「私だって悩みがないわけがない。悲しみがないはずがない。心は戸惑い、思いは揺らぎ、苦しもも果てしがない」
・ところが「それと同時に、心はときめき、夢は大きく、志も果てることもない」

4、誰もがこの中にいて、それを繰り返し繰り返し生きている。何事にも無関心でいることは、一見超然とした世界だと思われている。それでいいわけがない。
人生ピチピチ。こんな人生覚悟して、今日の一日ご苦労さん。明日元気になあれ。である





2009年10月21日水曜日

■秋田杉の林地が飯を食う道

日本の知恵袋・経済アナリストの藤原直哉氏がこれからの生き方について、逆公共事業の例として、私があちこちに提案している「間伐材の木質バイオ利用による地域活性化構想」と同じことを述べています。


藤原直哉のワールドレポートより一部抜粋

「そしてとにかく火急の問題として日本中、今日の飯をどう食べるかで大混乱になっているわけです。そうすると今すぐできることといえば先に述べた逆公共事業を日本中の都会でも地方でも広げて、21世紀型のライフスタイルを作るインフラを一気に整備してしまうことしかない思います。

さらにたとえば日本中の山間地には大量の林地廃材が打ち捨てられたままになっていますが、こういうものを細かくチップにすれば燃料として使えますから、海外への援助として国が買い上げ、日本の新しい外交を確立する手段として利用することができるでしょう。すなわちこのチップ燃料は原油のように欧米のメジャーが支配していない燃料であり、温暖化ガス削減効果が高く、世界中にニーズがあるはずです。こうして日本中から林地廃材をチップにして集めてくれば、日本全国の中山間地にもかなりのお金が行き届くことになるはずです」

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下が私の提案の「間伐材による木質バイオ利用による地域活性化構想」です。
世界に売るとまでは書いていませんが、の本の中でごはんを食べていける安です。